弁財天

ゴフマン「専門家を信じるのではなく、自分自身で考えて判断せよ」

1984年12月2日のユニオンカーバイド社インドのボパール事故と水俣病とサリドマイドの催奇性。update3

【闇の再処理工場】豊洲のシアン化物は「フェロシアン化物法」による新宿区百人町の放射性廃液処理の残骸で、ベンゼンは再処理溶液の残骸だ。ヤバい。おまいら地下空間を取材するときはガスマスクしろ。肺が焼けるぞ。
のボパールを切り出し。

ユニオン・カーバイド←ウィキ
「また、国防総省及びエネルギー省の重要な納入契約業者のひとつで、ウラン鉱の採掘、精製、核燃料製造、核廃棄物処理といった原子力産業のパイオニアとして評価されている。」

スウェーデンのイングリッド・エッカーマン医師。Ingrid Eckerman tycker till→How to find "The Bhopal Saga" and Wikipedia references

日本、水俣災害(メチル水銀)
インド、ボパール災害(メチル・イソシアン酸塩)
英、ヒト催奇性物質(サリドマイド)

Hassan Ali Al-Reasi @HA_AlReasi
PhD|Environmental Toxicologist|Biology-SQU ﺭَﺣِﻢَ ﺍﻟﻠﻪ ﺇﻣﺮﺀٍ ﻋﺮﻑ ﻗﺪﺭ ﻧﻔﺴﻪ
Liwa|Oman|Muscat
オマーンの環境毒物学者 PhD ハッサン・アリ・アルレアシ

水俣病との類似を指摘するオマーンの環境毒物学者PhDハッサン・アリ・アルレアシw。 クレメンタインだわ。
豊洲市場、地下の大気から水銀。重イオン加速器と電通を連想したけど水銀は地下式原発ちんたろう高速炉クレメンタインの冷却材だろぉぉぉ。水俣病に土下座した理由だ。

この症状て水俣病と同じ。

instagram.com/bhopalmedicalappealから写真を引用。
水俣病とサリドマイドと同じ催奇性を確認。






ハンフォードの再処理工場を設計したデュポンですな。ユニオンカーバイドのインド工場て再処理工場?

Q. Gas leaked in the Bhopal Tragedy was-
Q. ボパール災害で流出したガスは -
[A] チオシアン酸ナトリウム(Sodium isothiocyanate)
[B] イソシアン酸メチル(Methyl isocyanate)
[C] イソシアン酸エチル(Ethyl isocyanate)
[D] どれでもない(None of these)
Charan Kamal @icharankamalのロケーションはカナダのウィニペグですな。


昭和59年(1984年)3月29日
「マドラス1が商業運転開始」「インド発の国産炉」 「インドが初めて独力で建設した国産原子炉マドラス原子力発電所(MAPP)1号機(23万5千KW、カナダ型重水炉)が(1984年)1月27日、商業運転を開始した。」
で、1984年12月2日にボパール化学工場事故が起きた。


昭和60年(1985年)2月14日
「ボパール型の原子炉事故ない」「IDCORから結論」
つか、なんで原子力業界が反応するの?


昭和60年(1985年)6月5日
「また原子力発電が世界の電力の15%を供給する重要な役割を果たしている事実を強調し、『ボパールの大惨事が化学工業の停止につながっていないのは、それが不可欠だからだ』 として、原子力も同様だと述べた。」
なんで原発とボパールを同列にするの?。ボパールて再処理工場だったんだろw。


昭和60年(1985年)6月13日
「少量の高レベル放射性廃棄物でも、それから直接被曝すれば、死に至る危険性はある。 したがって、塩素ガスやインドのボパールの悲劇を生んだ化学物質であるメチル・イソシアン酸塩のように絶対的危険性は高いといえる。」
ほぼ自白になってる。


昭和62年(1987年)7月23日
「1984年にインドのボパールで起こった化学事故の犠牲者が『まだ何らの補償もされていない』といったエネルギー省(DOE)のロッシン原子力担当次官補の指摘があることも事実。」
なぜDOEの原子力担当次官補がコメントするのか?w
うーむ。やはり化学工場を偽装した再処理工場だなw。

THORPの強いリキュール

Accidents 1980's

1980 15 April
LA HAGUE, FRANCE -
France came very close to a major nuclear accident when fire caused a breakdown of the cooling system at the waste dump and reprocessing plant at La Hague. The fire destroyed the transformer leaving the emergency generators without current. Electricity is vital for the pumps which work non-stop cooling the highly radioactive waste in the giant storage tanks. With the cooling system not working, the tanks began to boil. It was estimated that it would only take three hours before the water would evaporate and the waste would be spread into the atmosphere. With the failure of the electricity, everything went out of action - the instruments used for checking the Plutonium to make sure no critical mass is formed, the central instrument board, the intercom and loudspeaker system used to warn workers to evacuate. All areas of the plant were contaminated. It will take several months to repair the electrical installations. Authorities have tried to deny that any failure occurred. (W.I.S.E. Vol.2 No.4 p.15)

「1980年4月15日仏ラアーグ再処理工場で火事。変圧器に引火。稼動中の発電機以外すべて破壊。使用済み燃料より放射性の廃液タンクの無停止冷却システムの電源が停止。廃液が沸騰する3時間前に復旧。」
もろこれですなー。ボパールでは沸騰してしまったのでしょーか?

ボパール化学工場事故←ウィキ

事故に至るまでの経緯

1969年、アメリカのユニオンカーバイド社の子会社であるユニオンカーバイド・インディア(Union Carbide India Limited: UCIL)が、自社の『セヴィン』と呼ばれる殺虫成分(カルバリル)を生産するために、インドのマッディヤ・プラデーシュ州の州都ボーパール (भोपाल) に生産拠点を置いた。セヴィンを生産する際に使用されるイソシアン酸メチル(MIC)の生産プラントが増設されたのは、後の1979年のことである[2][3][4]。

1984年12月2日 - 12月3日にかけての深夜、イソシアン酸メチル (MIC) の入ったタンクの中に水が流入し、発熱反応が起きた。それによりタンク内の温度は200℃にまで上昇して一気に圧力も上昇したことで、約40tのMICがガス状となって流出し、北西の風に乗ってボパールの都市へと流れていった。MICは肺を冒す猛毒である。

工場の近隣市街がスラムという人口密集地域であったことに加え、事件当夜の大気に逆転層が生じて有毒ガスは拡散せず滞留したため、夜明けまでに2000人以上が死亡し、15万から30万人が被害を受けた。その後、数か月で新たに1500人以上が死亡するなど被害は拡大し続け、最終的にはさまざまな要因で1万5000人 - 2万5000人が死亡したとされる。

事故原因については論争がある。 インド政府および地元活動家は、怠慢な経営による保守作業の先送りにより、定期的な配管保守の際に水のMICタンクへの逆流するような状況が発生し、事故が起こったと主張する。 ユニオンカーバイド社(UCC)はサボタージュ行為により水がタンクに混入したと主張する。

【ユニオンカーバイド社(UCC)はサボタージュ行為により水がタンクに混入したと主張する。】w
あ、これ。サボタージュだわ。つかスピン事件だな。「もんじゅ」のときの地下鉄サリン事件みたいな。

日本原燃 ウラン生産を一時停止へ 安全管理の問題相次ぎ 9月2日 16時27分
青森県にある核燃料のウランを生産する工場を運営する日本原燃は安全管理の問題が相次いだことを受けてウランの生産を一時停止し、品質管理体制の問題点を調べることになりました。
青森県六ヶ所村にある「ウラン濃縮工場」は、原子力発電所で使う核燃料の製造に必要な「濃縮」という作業を行う国内で唯一の商業施設です。
去年、工場を運営する日本原燃の品質管理体制の改善を求められた担当部署が「対策は完了した」と事実と異なる報告を社長に行っていたことが問題になりましたが、その後、原子力規制委員会が体制を見直す再発防止策について了承し、5月には国の安全審査に合格しウランの生産を続けていました。
しかし7月には、メーカー推奨の交換期間を10年以上超え、28年間、部品を交換していなかった非常用の発電機から出火するなど安全管理上の問題が相次ぎ、原子力規制庁から先月、「問題や課題を見いだす能力があるのか」などと指摘されていました。
そのため、日本原燃は濃縮する機械の中からウランを取り出して生産を一時停止し、見直したばかりの品質管理体制などの問題点を改めて調べることになりました。
日本原燃は「みずから問題点を発見できる態勢づくりを進め、改善を図っていきたい」としています。
【原子力規制庁から先月、「問題や課題を見いだす能力があるのか」などと指摘されていました。】
【日本原燃は「みずから問題点を発見できる態勢づくりを進め、改善を図っていきたい」としています。】

首相 インド国防相と会談 連携して北朝鮮の核・ミサイル断念を 9月5日 13時24分
安倍総理大臣は、日本を訪れているインドのジャイトリー国防相と総理大臣官邸で会談し、北朝鮮が6回目の核実験を行ったことは断じて許されないとして、インドを含む国際社会と緊密に連携し、核や弾道ミサイル開発の断念を迫る考えを強調しました。
この中で安倍総理大臣は、「北朝鮮が日本の領土を飛び越えてミサイルを発射し、続けて核実験を強行した。この北朝鮮の暴挙は地域の平和と安全を脅かすものであり、断じて許されない」と述べました。
そのうえで、安倍総理大臣は、「北朝鮮の暴挙を食い止めることができるかどうかは、国際社会が連携、連帯していくことにかかっている。今後もインドと協力して緊密に連携しながら、北朝鮮の政策を変えさせていきたい」と述べ、インドを含む国際社会と緊密に連携し、核や弾道ミサイル開発の断念を迫る考えを強調しました。
これに対し、ジャイトリー国防相は、「最近行われた実験を、言葉で表せないほど懸念している。テロリズムやミサイルの発射は日本・インド両国の懸念事項であり、この地域の平和に害を与える」と応じました。

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