弁財天

ゴフマン「専門家を信じるのではなく、自分自身で考えて判断せよ」

「別班(DIT)」の領収書一切不要がアベノミクスのルーツだw。一人年間数百万円。資金が余ると自分たちの飲み食いや風俗遊びにも使っているw。update6

陸自の「北朝鮮にスパイ送った」海外情報活動をする防衛情報チーム「別班(DIT)」とスノーデンの言ってたDFS [Directorate for SIGINT] と陸自の特殊部隊「特殊作戦群(特戦群)」

休日は家族に嘘つきマンガ喫茶へ…壊れた自衛隊エリートの不安と苦悩
日本が保持する「戦力」の最大タブー
石井 暁

日本のインテリジェンスの恥
首相、防衛相にも知らせず、冷戦時代から中国、ロシア、韓国、東欧などに身分を偽装した隊員を派遣し、情報活動をさせている自衛隊の秘密情報部隊「別班」について言及した拙著『自衛隊の闇組織 秘密情報部隊「別班」の正体』(講談社現代新書)の刊行後、さまざまな意見を頂戴した。
たとえば、「同様の情報活動をしている組織は自衛隊だけではない」「海外にも存在しているではないか」といった指摘である。
たしかに、拙著でも述べているように、アメリカのDIA(国防情報局)のような対外ヒューミント(人的情報活動)を行う軍事組織は海外にも存在する。しかし、それらは文民統制が徹底されており、自衛隊の「別班」とは明らかに異なる組織であることは、重ねて強調しておきたい。
張作霖爆殺事件や柳条湖事件を独断で実行した旧関東軍の謀略を挙げるまでもなく、政治のコントロールを受けず、組織の指揮命令系統から外れた部隊の独走は、国家の外交や安全保障を損なう可能性があり、極めて危ういといえる。
元外務省主任分析官の佐藤優氏も、別班については、〈独善的な国益感を持った分子が、別班の名の下に「私的インテリジェンス」を行って、国家権力を簒奪しているに過ぎない。このような事態は、文明的な民主主義国では考えられない。まさに日本のインテリジェンスの恥である〉と指摘している。

休日は家族にウソをついてマンガ喫茶へ
この取材を通じて何人もの別班OBたちと会ってきたが、常に彼らの視線や表情に違和感を覚えてきた。まず気になったのが、彼らの〝普通ではない〟眼だ。元別班員たちはほぼ例外なく、相手の心の中を透視でもするかのような――冷徹なまなざしをしていた。
私は1994年から防衛庁(現防衛省)の担当記者をし、これまでに数多くの取材をしてきたが、一般的な自衛官とはまったく違う眼をしている(強いていうなら、かつてロシアのウラジオストク郊外の原子力潜水艦修理工場で私を拘束した、旧KGBの連邦保安局〈FSB〉捜査員に似ているかと思う)。
では一体、どうしてそんな、一度見たら脳裏から消し去ることができないような眼になってしまったのか――。
それは、陸上自衛隊小平学校(現情報学校)でスパイ要員を養成する心理戦防護課程(現DPO、旧CPI)を修了したある別班OBが「完全な洗脳教育だった」と振り返るように、同課程の特殊ともいえる教育内容、そして同課程を最優秀の成績で修了したものだけが配属される「別班」での過酷な活動や、時に行わざるを得ない非合法な任務にあるとみている。
心理戦防護課程では、諜報(密かに情報を収集すること)、防諜(スパイの侵入や活動を防ぐこと)、謀略、宣伝など情報に関する座学のほか、追跡、張り込み、尾行、そして尾行をまく訓練もある。
基礎教育終了後は、在日本朝鮮人総聯合会(朝鮮総聯)の幹部に食い込んで内部情報を取ってくる訓練や、突然、地方の町に出張させられ、町民から怪しまれないようにその町の権力構造を調査する訓練もあるという。

そうした訓練を重ねていくにつれ、上記OBはやがて「喜怒哀楽など、すべての感情を自分でコントロールできるようになってしまった」と嘆き、深いため息をついた。
別のOBは「心理戦防護課程以降、妻子に対しても、心の中で壁をつくってしまう」と告白。遠くを見つめながら「絶対に素の自分は表に出せない。それがストレスで、休日は家族に嘘を言ってマンガ喫茶に行って、一人でぼんやりしている」とつぶやいた。
さらに別のOBは「心理戦防護課程に入れられてから、親友が一人もいなくなった。陸上自衛隊に人生を変えられてしまった」と怒りをあらわにする一方、「どんな時でも、自然な笑顔をつくれる。人間として寂しい」「本来とは違う自分をいかにつくるか。そして、それを相手にどう信じ込ませるか、ということを常に考え、実践してきた」と諦観の境地に達しているかのようなOBもいた。
取材に応じてくれたOBたちによると、心理戦防護課程の教育を受けた人には次の3タイプがあるという。 
 ① 洗脳される
 ② 何も感じなくなる
 ③ 自らが壊れてしまう


金銭感覚は完全に麻痺
先ほども述べたように、心理戦防護課程で最優秀の成績を修めた〝エリート〟だけが、(本人の希望などとは無関係に)非公然秘密情報部隊「別班」に配属される。
別班本部は東京・市ヶ谷の防衛省内にあるが、班員たちは、新宿、池袋、渋谷などにビルの一室を借りてそこをアジトにして、情報収集活動を展開する。
情報提供者への謝礼など、別班の資金は極めて潤沢。領収書は一切不要で、一人年間数百万円。資金が余ると自分たちの飲み食いや風俗遊びにも使っている。完全に金銭感覚が麻痺してしまっているが、「カネを使わないと『仕事をしていない』と上官に思われてしまう」からだ。
任務は、合法、非合法問わず過酷そのもので、情報収集の方法については、
「自分は必要な相手からは100パーセント情報を取れるテクニックを使っていた」「別班員は違法なことを含めて、人を騙して情報を取る」
などとさまざまな一方、
「こんな違法な仕事はできない」と吐き捨てて辞めていく班員もいたという。
要するに「別班生活は、精神的にやられるか、どっぷりはまるかのどちらか」(別班の一人)だが、それを陸上自衛隊が、かつては普通の隊員だった若者たちに強いている。
「別班時代、自分に何かあったら、家族はどうなるか常に心配だった」
「防衛相が『過去も現在も別班など存在しない』と言った時はショックだった」
「何かあればトカゲのしっぽ切りだろう。私は何で別班の仕事をしてきたか分からない」

などと、不安や不信感を私に明かすOBもおり、現在の別班の姿について批判的な声も多かった。
「国は別班の存在を認めて、海外でも堂々と活動できるような体制をつくるべきだ。今、別班がやっている活動は茶番だ」
「別班の存在を国が認めなければ、ろくでもない情報しか取れない」

そしてあるOBは私にこう訴えかけた。
「別班の組織の全貌を明るみに出して潰してほしい。そして、国は正式に認めた正しい組織をつくってほしい」
心理戦防護課程の邪悪な、そして非人間的な〝教育〟。別班の文民統制を逸脱した、非合法な任務……取材の過程で聞いた元班員たちの生の声が、私の胸に深く突き刺さった。

任務で人格破壊が起きたんじゃないな。シャブだろw。

【情報提供者への謝礼など、別班の資金は極めて潤沢。領収書は一切不要で、一人年間数百万円。資金が余ると自分たちの飲み食いや風俗遊びにも使っている。完全に金銭感覚が麻痺してしまっているが、「カネを使わないと『仕事をしていない』と上官に思われてしまう」からだ。 】w

このカネってボコハラムの臓器売買の売り上げだわ。そりゃー潤沢に使えるわな。

そんな別班の裏金では社会に還元できない。ケーサツがパチンコでマネロンを開始したがケーサツ本部の建屋が良くなるだけだったw。カジノ法案を通したが岡田和生みたいなカジノホテルが潤うだけw。 最後は投資ファンドを作って会社に投資することにした。それが禿のビジョン・ファンドw。 それだと禿の好みに左右されることになる。そして最後にアベノミクスが登場。ニチギンの介入資産は人類史上初のGDPと同額になった。


「私達はアメリカの陸軍第500部隊と一緒に座間キャンプの中で仕事をしています。」
座間9人遺体「組織的な犯罪くさい」「コイツのアパートの近くの月極駐車場に古いバンタイプの遺体運搬車がマジよく止まってた 近くに葬儀屋も無いのに」
【防衛施設周辺121人失踪】 横浜・戸塚で行方不明の2人に地域的共通点。北朝鮮に拉致されたというのは臓器狩り被害のスピンだろw

あー、たしかに別班だわw。ストーリーが噛み合うw




「組織内部を統制するとともに、外部からの接触者を監視の対象とする。しかも単なる情報収集ではなく自衛隊を批判する人たちを敵として分類した。違憲・違法な活動だ。」


イラク派兵から帰国後、自衛官の自殺26人

2013年3月21日(木)
イラク派兵から帰国後、自衛官の自殺26人
赤嶺議員に防衛省回答
陸自19人 国民平均の14倍

イラク特措法にもとづいてイラクに派兵された自衛官のうち、帰国後自殺した人が、14日現在で26人に達することが分かりました。防衛省が日本共産党の赤嶺政賢衆院議員に明らかにしたものです。

 内訳は陸上自衛官19人、航空自衛官7人。陸自の場合、2004~06年まで約5600人が派兵されており、自殺率は295人に1人となります。

 これは、陸自全体の自殺率2551人に1人(10年度の場合)を大きく上回ります。日本国民全体の自殺率(おおむね4000人に1人)の14倍近い数字です。

 空自は03~08年まで約3400人が派兵されています。自殺率は486人に1人で、これも空自全体の自殺率3562人に1人(10年度)を大きく上回っています。

 防衛省は自殺の経緯、イラク派兵との因果関係などは明らかにしていませんが、08年4月時点で明らかにした自殺者は陸自7人、空自1人でした。イラクから撤退した08年12月以後も、毎年のように自殺者が増え続けていることがうかがえます。昨年10月以降も、イラクに派兵した航空自衛官が1人、自殺していることが判明しています。

 イラクやアフガニスタンから帰還した兵士の自殺は各国でも深刻化しています。米メディアによれば、米国防総省は昨年1年間で、過去最悪となる349人の米兵が自殺したことを明らかにしています。その原因として、戦闘体験や心的外傷後ストレス障害(PTSD)、薬物の乱用、個人的な経済問題などが指摘されています。

 自衛隊は結果的に、一人の戦死者も出しませんでした。しかし、これだけの自殺者が出ていることは重く受けとめるべきです。政府は対策を講じるとともに、海外派兵が自衛官に何をもたらしているのか、詳細を明らかにすべきです。

情報保全隊が必要な自殺してしまうくらいのストレスになる国家機密とは何なのかずっと考えてきたのだけど。その答えが「別班」と潤沢な資金にあるのだと思っている。そしてそれは原子力や原発、核武装と関連する。
一畑百貨店(いちばた)の屋上から女子高生が飛び降り。友人と2人で屋上にいた。プーチンの言ってた「力の言語(the language of force)」への「妥当な返答(reasonable response)」なのか?

だんだん鬼の形相になってきたシンギュラリティ・アソーw。 スジを通したら消費税5000%が妥当なのだろーか? 100円の買い物をしたら消費税5000円で5100円支払うみたいな?w

もはやシンギュラリティ・アソーの仕事は人類史上誰も経験したことのない領域に突入w。

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