弁財天

ゴフマン「専門家を信じるのではなく、自分自身で考えて判断せよ」

防災ヘリ(Bell 412EP)のハネウェル製の統合航空電子システムがJAXAの「災害救援航空機情報ネットワーク(D-NET)」経由でハックされて墜落 update7

2007年6月2日Bell 412 岐阜県中津川市で緑化資材散布を行っていた東邦航空のヘリが墜落。
2008年12月1日Bell 412HP 沖縄で海保ヘリ「ほしずな1号」が不時着
2009年9月11日 Bell 412EP 岐阜県高山で防災ヘリ「若鮎2」が墜落
2010年8月18日Bell 412EP 香川県佐柳島沖で海保ヘリ「あきづる」が墜落
2017年3月5日Bell 412EP 長野県鉢伏山で消防防災ヘリ「アルプス」が墜落
2017年11月8日AS332L 群馬県上野村で東邦航空のヘリが墜落
2018年8月10日Bell 412EP 群馬県草津白根山で防災ヘリ「はるな」が墜落

群馬ヘリ墜落に「自爆、お粗末」 太田市長が発言謝罪
群馬県太田市の清水聖義市長
 群馬県太田市の清水聖義市長が25日に開かれた市総合防災訓練でのあいさつの際、9人が死亡した県の防災ヘリコプター墜落事故に触れ、「防災をやる者が自爆してしまった。お粗末だ」との発言をしていたことが26日、分かった。同日、市を通じ「事故に遭われた方々に関する発言では絶対にない。誤解し、不快に思われた方がいたら大変申し訳ない」と釈明した。
 清水市長は発言の背景について、墜落事故の初動対応の遅れなど運航管理の面で「お粗末ということを思っていて、頭に残っていたのだろう」と説明。「無意識に言葉に出てしまったのかもしれない」とし、意図的な発言ではなかったと強調した。
2018/8/26 18:23

スバル、23年ぶり民間ヘリ 共同開発で再参入の「狙い」 2018/8/12 08:00
SUBARU(スバル)が米国ベル・ヘリコプター・テキストロン社と共同開発した民間ヘリコプターを世界各国で発売することになった。スバルが新開発の民間ヘリを発売するのは1995年以来、23年ぶりという。発売するのは「SUBARU BELL 412EPX」で、試作機がカナダのベル社の施設で飛行試験を重ね、2018年7月5日に米国連邦航空局から量産に必要な型式証明を取得した。
スバルの民間向け最新型ヘリコプターは、スバルが陸上自衛隊向けに開発中の新多用途ヘリコプター(UH-X)がベースとなっている。民間ヘリとしては、ベル社の「412型機」の後継に当たり、今回はスバルとベル社の共同開発となる。スバルは412EPX の生産や販売でベル社と協力し、世界で150機以上の販売を目指すという。スバルとベル社は、英国で7月に開かれた「ファンボロー国際航空ショー」で412EPXの模型を出展し、話題を呼んだ。
「SUBARU BELL 412EPX」(スバルのプレスリリースより)

陸自の多用途ヘリの民間転用機
スバルは陸自の多用途ヘリ「UH-1J」の後継機となる新多用途ヘリコプター(UH-X)の開発を2015年に防衛省から請け負っており、412EPXはUH-Xの民間転用機となる。UH-Xは22年から陸自向けに納入が予定されており、「日本の複雑で狭隘な地形でも人命救助を可能とする。離島防衛や災害救助に活躍が期待される」という。
スバルとベル社は戦後、ヘリコプターの開発や日本国内の販売で協力関係にある。ベル社の社長兼CEOのミッチ・スナイダー氏は「60年前に陸自に最初にヘリコプターを納入して以来、ベルとスバルは長年のパートナーであり、陸自向け新多用途ヘリと民間向け最新型ヘリでも、この素晴らしい関係が継続、発展することを期待している」とコメント。スバルの航空宇宙カンパニープレジデントの戸塚正一郎氏は「ベル社と協力のもと、412EPXで当社の民間機ビジネスを大いに発展させていきたい」と話している。
スバルは戦前の名門航空機メーカー「中島飛行機」が前身だ。1960年代から70年代にかけては単発プロペラ軽飛行機「富士FA200」(エアロスバル)や双発プロペラビジネス機「富士ロックウェルFA300」など高性能な民間機を開発・販売した。

「存在感のある航空機メーカーへの発展を目指す」
中島飛行機は第2次世界大戦中に「隼」や「ゼロ戦」(ライセンス生産)などの戦闘機を手がけた名門メーカーで、その流れをくむエアロスバルはアクロバット飛行をこなす高度な飛行性能が国内外で評価された。しかし、自家用飛行機としての需要は限られて高収益に結びつかず、FA300もビジネス需要を取り込めず、期待通りの成果を得られなかった。
その後、スバルはボーイング767、777、787の国際共同開発に参画しているほか、宇宙航空研究開発機構(JAXA)と「無人超音速試験機」の開発を行なうなど、日本の航空宇宙産業の一翼を担うが、ホンダが自社で小型ビジネスジェット機「ホンダジェット」を開発・販売したのと比較すると、航空機メーカーとしての存在感を示せていないのは否めない事実だ。
その意味で、スバルが久しぶりに民間向けにヘリコプターを開発・販売する意義は大きい。スバルは「これまで培ってきた独創的で先進的な技術のもと、新たな価値を創造し続けることで、世界的に存在感のある航空機メーカーへの発展を目指す」(航空宇宙カンパニー)という。実際に民間ヘリ(412EPX)が各国市場で発売されれば、スバルは久しぶりの民間機として、ホンダのようにテレビCMなどに活用するかもしれない。 民間機への再参入がスバルにどんな変化をもたらすか注目される。
「SUBARU BELL 412EPX」w
太田市長が自白したのはJAXAと取引のあるスバルが民間ヘリに再び参入するからw。 5億円/年のオスプレイ離着陸場の佐賀県に泣きつかれたのかもw。

東邦航空←ウィキ
「2007年6月2日 - 岐阜県中津川市で緑化資材散布を行っていたベル 412(JA9991)が墜落、大破した。機長が死亡した。」
うは。

2011年にはドクターヘリ事業を開始した。川田工業の連結子会社である。かつてはヘリコプターを使用した民間山岳遭難救助活動も行っており、2000年には山岳救助部門を有限会社トーホーエアーレスキューとして分社化したが、2002年にヘリコプターを利用した民間山岳救助のパイオニア的存在であった同社代表の篠原秋彦が救助活動中の事故により死亡し、山岳遭難救助から撤退した。」w

コード・ブルー、ブルーグループ、ドクターヘリ、山ピー、池袋ウエストゲートパーク、石原さとみ…w
じぇんじぇん、これっぽっちも気付かなかったw
調布飛行場w、ツボヤマ 【米朝サミット】JR高田馬場駅近くで6人をはねる暴走スピン事故

産経→【群馬ヘリ墜落】墜落ヘリ、部品交換怠る 東邦航空に事業改善命令

2018.2.2 20:50 【群馬ヘリ墜落】墜落ヘリ、部品交換怠る 東邦航空に事業改善命令
 群馬県上野村で昨年11月、ヘリコプターが墜落し搭乗員4人全員が死亡した事故で、運航していた東邦航空(東京)が事故前に機体を修理した際、一部の部品を交換する必要があったのに怠っていたことが2日、国土交通省東京航空局への取材で分かった。同社が事故後に国に報告。東京航空局は同日、国が認可した整備規定を守っていないなどとして航空法に基づき事業改善命令を出した。
 東京航空局によると、交換が必要だったのはテールローター(後部回転翼)のベアリング。事故機以外でも整備規定違反が確認されたほか、パイロットが機体の不具合に気付きながら、航空日誌に記載していなかったケースも判明した。
 事業改善命令書は「安全確保への責任や法令順守の意識が欠如している」と指摘。同社は「処分を厳粛に受け止め、安全確保の改善に向けた取り組みを着実に実行したい」としている。
「東京航空局によると、交換が必要だったのはテールローター(後部回転翼)のベアリング」w
あら?最近、ベアリング不良でAH64Dのローターヘッドが分解したよな。なんなんだ?
スバルが製作した陸自AH64D戦闘ヘリが整備点検後の試験飛行中に住宅地に墜落。PC接続(PC-Links)でしか検出できないスタティック・マスト(ローター軸)の加熱がローターヘッド分解を起こした?

デンソーテン←ウィキ

1968年(昭和43年)神戸工業、富士通株式会社と合併、同社で自動車用通信機器部門を担当する「神戸工業部」に移行。富士通は通信工業部、電子工業部と合わせて三工業部制に。
1972年10月25日富士通からラジオ部門が分離・独立し、富士通テン株式会社を設立
1973年(昭和48年)トヨタ自動車工業、日本電装(当時)の資本参加を得る。安全ベルト制御および排出ガス制御用電子機器をトヨタ自動車工業に納入開始。
1975年(昭和50年)生産子会社として中津川テン株式会社(現・デンソーテンマニュファクチュアリング 中津川工場)設立。
1978年(昭和53年)クルーズコントロール用電子機器をトヨタ自動車工業の納入開始。
1979年(昭和54年)電子同調ラジオおよび録音機能付カーステレオをトヨタ自動車工業に納入開始。

石川達紘(たっこう)元東京地検特捜部長のレクサスは富士通テン(デンソーテン)のECLIPSEで遠隔操作されたのか?

狩っているw

悲劇から50年、風化させぬ 飛騨川バス事故慰霊法要 2018年08月18日 13:05
飛騨川バス転落事故から50年の慰霊法要を前に、花を手向ける遺族の女性=18日午前10時26分、加茂郡白川町河岐、天心白菊の塔
 岐阜県加茂郡白川町の国道41号で豪雨による土石流に巻き込まれた観光バスが飛騨川に転落、104人が死亡した「飛騨川バス転落事故」から50年となる18日、現場近くにある同町河岐の慰霊塔「天心白菊の塔」で慰霊法要が営まれ、遺族ら約50人が参列。読経が流れる中、慰霊塔前で焼香し、静かに手を合わせた。
 慰霊法要は、町仏教会が命日に合わせて毎年営んでいる。事故で母親=当時(31)=を亡くした中学校教頭西川欣吾さん(55)=愛知県尾張旭市=は大学生の息子2人と一緒に参列。遺族を代表して「事故の事実を知り、顧みて、無駄にせず、引き継いで伝えていくことが今を生きる世代の務め」とあいさつした。
 遺族は高齢化や代替わりが進み、参列者は10人ほどだった。
 【飛騨川バス転落事故】1968年8月18日午前2時11分ごろ、加茂郡白川町河岐の国道41号で、豪雨による土砂崩れで立ち往生していた観光バス2台が土石流に押し流され、飛騨川に転落、104人が犠牲になった。乗客、乗員で助かったのはわずか3人。転落したバスは、名古屋市の会社が企画した乗鞍観光バスツアー15台のうちの2台だった。

2017.11.8 16:01 群馬県上野村でヘリが墜落 乗員4人が死亡
事故直後、炎を上げ燃える機体(読者提供)
 群馬県上野村や地元消防によると、8日午後2時半ごろ、同村乙母でヘリコプターが墜落して炎上し、乗員4人が心肺停止状態で発見され、間もなく死亡が確認された。県警などは身元確認を急ぐとともに、詳しい状況を調べている。
 多野藤岡広域消防本部によると、午後2時半ごろ、「ヘリコプターが落ちた」などと119番通報があった。現場に急行した消防隊が消火活動を行い間もなく鎮火したが、機体は激しく損傷しており、中にいた乗員とみられる4人が間もなく死亡確認された。
 ヘリは東邦航空(東京都)の所属とみられ、同社によると社員4人が搭乗。8日は物資を運んだ後、栃木県のヘリポートに向かう予定だったという。
 同村などによると、ヘリが墜落したのは、同村役場から西約700メートルの道路上で、大きな音がして間もなく、煙があがった。墜落直後には同村で停電が発生。午後4時現在でも約600棟が停電したままだという。

2018.8.17 22:02 【防災ヘリ墜落】ずさん管理常態化か 群馬県、提出ルート確認せず
吾妻広域消防本部にある献花台の前で手を合わせる女性=17日午前、群馬県東吾妻町
 搭乗員9人が死亡した群馬県の防災ヘリコプターの墜落事故をめぐり、国土交通省に「(帰投先の)ヘリポートに到着した」と事実と異なる通知をし、さらに実際の飛行ルートと飛行計画が異なっていたことが判明した問題で、運航主体の県側が飛行ルートと国交省に提出する飛行計画に食い違いがないか確認していなかったことが17日、分かった。県は過去にも飛行ルートと異なる計画を提出したことがあるとしており、ずさんな管理体制が常態化していた可能性もある。
 県によると、事故が起きた10日の飛行は、吾妻広域消防本部が県防災航空隊に依頼。7月19日に県に申請書を提出した。本来の計画は、消防隊員5人を乗り降りさせるため稲包(いなつつみ)山付近で折り返す前後に西吾妻福祉病院(同県長野原町)を経由、着陸することを盛り込んでいた。消防本部の意向に沿った形で防災航空隊員が作成し、飛行直前のミーティングでも内容は隊員の間で共有されていた。
 しかし、飛行当日の運航管理者だった委託先の東邦航空(東京都)に所属する60代の男性隊員はヘリポートを離陸し、折り返し後にヘリポートに着陸するという計画を国交省に提出した。
 県は、安全管理に関わる大部分を同社に委託していたとして、提出する計画の二重のチェックを行わず、事故から4日後の今月14日に国交省から食い違いを指摘されるまで把握していなかった。隊員が本来と異なる計画を提出した理由は不明。同社は、計画の変更について「特にメリットはない」としている。
 ヘリが墜落したとみられる時間帯に「ヘリポートに到着した」と事実とは異なる通知を行ったのもこの隊員だった。県と同社によると、隊員は20年以上のベテランで、操縦士の資格を持つ。衛星利用測位システム(GPS)を使用し、ヘリの位置を確認できる「動態管理システム」が作動していないことに気付いたのも、この隊員だった。
 同社は複数回にわたり、飛行ルートと異なる計画を提出していたことを認めている。過去に起きた同様の事例を認識できておらず、「派遣されている社員と本社との間でコミュニケーションが不足していた」との見解を示している。
 一方、総務省消防庁は16日付で全国の自治体に対し、防災ヘリの安全管理の徹底を求める通知を出した。飛行計画に沿った運航が行われているかなど、防災ヘリの運用状況を調べることも検討している。
「本来の計画は、消防隊員5人を乗り降りさせるため稲包(いなつつみ)山付近で折り返す前後に西吾妻福祉病院(同県長野原町)を経由、着陸…」
「しかし、飛行当日の運航管理者だった…男性隊員はヘリポートを離陸し、折り返し後にヘリポートに着陸するという計画を国交省に提出…」
事故でまとめて殺害するように飛行計画を変更したようにみえる。 なんだかなー、こういうのがしばらく続くのだろうな。

2018.8.17 05:30 【有人月面着陸】日本初の有人月面着陸機 JAXAが構想 米アポロ以来60年ぶり
 宇宙航空研究開発機構(JAXA)が日本初の有人月面着陸機を開発する構想が16日、明らかになった。米国が2020年代に建設を目指す月基地への参加を念頭に置いたもので、欧州と連携し30年ごろに着陸を目指す。実現すれば米国のアポロ計画以来、約60年ぶりの月面着陸を日本が担う歴史的なプロジェクトになる。
 構想によると、着陸機は4本脚のテーブルのような形状で、上部に欧州が開発する離陸船を連結させる。月の上空を周回する基地に係留し、飛行士4人が船内に乗り移り降下。エンジンを逆噴射して月面に軟着陸する。
 カナダの探査車に乗って2日程度滞在し、月面を探査。帰還時は着陸機を月に残し、離陸船だけが上昇し基地に戻る。基地出発から帰還まで4、5日の予定で、ほぼ年1回、計5機程度の着陸を見込んでいる。
 機体は米国のロケットで打ち上げる。1960年代に人類初の月面着陸に成功したアポロ(2人乗り)と比べ、離陸船と合わせた重さは2倍の約35トン、大きさは約1・3倍の見込みだ。
 米国は2022年にも月基地の建設を開始する。国際宇宙ステーション(ISS)に続く宇宙基地と位置付け、各国に協力を呼びかけており、日本政府も参加を検討している。米国はここを拠点に、30年代に有人火星飛行を目指す。
 月面着陸機は米航空宇宙局(NASA)など各国の宇宙機関が共同で作成した宇宙探査の工程表に盛り込まれており、今後は国際的な調整が進むとみられる。
 JAXAは昨年6月、日本人の月面着陸を目指す考えを公表したが、着陸機の構想は初めて。3年後に打ち上げる無人月面着陸機「SLIM」(スリム)で実証する高精度の着陸技術を有人でも生かす。


 ■米国の月基地構想 2020年代に月の周回軌道上に有人基地を建設する米航空宇宙局(NASA)の構想。昨年春に公表し、日本や欧州、ロシアなどに協力を求めているが、参加国はまだ決まっていない。費用はロケットや月面探査などを含め総額十数兆円に及ぶとみられる。
臓器狩りテロ組織としての裏稼業がバレてしまったので月面着陸などと大風呂敷を広げてみせるJAXA…w
いやいや、テロが成功した褒美か?w

墜落の防災ヘリ 15分間にわたり低空飛行繰り返していた 2018年8月17日 17時39分
群馬県の防災ヘリコプターが墜落し、9人全員が死亡した事故から17日で1週間です。ヘリは急旋回して山の斜面に衝突する直前に、法律で決められた地面からの高度を下回る低空飛行を、およそ15分間にわたり繰り返していたことがGPSの位置情報の記録などからわかりました。警察は墜落に至るまでの状況を詳しく調べています。
今月10日、群馬県中之条町の山中に登山道の視察に向かっていた県の防災ヘリコプターが墜落し、乗っていた9人全員が死亡しました。
これまでの調べで、GPSの位置情報の記録などからヘリは墜落の3分ほど前に高度を上げながらUターンするように急旋回し、山の斜面に衝突したことがわかっています。
さらに、その直前に登山道の上空などを飛行していたおよそ15分間にわたり、法律で決められた地面から150メートルの高度を最大で100メートル余り下回る低空飛行をくり返していたことが、新たにわかりました。
こうした飛行状況について、元日本航空のパイロットで航空評論家の小林宏之さんは「全体的には飛行ルートや高度が安定していることなどから、機器のトラブルの可能性は低いのではないか」としたうえで、「低空飛行を続けたあと雲か霧を避けようと高度を上げているうちに視界を奪われ、ヘリコプターと山の位置がわからなくなって斜面に衝突した可能性がある」と指摘しています。
この事故で、警察は、県の防災航空隊の隊員2人がヘルメットにつけていた小型のカメラを新たに押収し、映像を分析するなど墜落に至るまでの状況を詳しく調べています。

ヘリ運用の問題も
今回の事故では、防災ヘリコプターの運用をめぐる問題も明らかになっています。
都道府県などが運用する防災ヘリには、GPSによって機体の位置や高度、速度などの運航状況をほぼリアルタイムで把握できる「動態管理システム」が導入されています。
総務省消防庁は、去年3月に起きた長野県の防災ヘリの墜落事故を受けて、安全管理を徹底するためヘリの運航状況をシステムで常に把握するよう都道府県などに通達を出していました。
しかし、今回の事故で、ヘリのGPSの情報が途絶えたことに群馬県の防災航空隊の担当者が気づいたのはおよそ40分後でした。
総務省消防庁広域応援室の井本登已彦航空専門官は「非常に重く受け止めている。機体の発見が遅れると救助活動に着手する時間も遅れる。群馬県がどのようなヘリの運用をしていたのか詳しく確認したうえで、全国の取り組み状況も確認したい」と話しています。
また、群馬県は今回、国土交通省に対してヘリの正確な飛行計画を届け出ていなかったうえ、ヘリが戻っていないのに「飛行を完了した」と誤った連絡をしていたことがわかり、16日、国土交通省から指導を受けました。
群馬県はヘリの運用に問題があったことを認め、詳しい経緯を調査するとともに、事故の再発防止に向けて安全管理のマニュアルを新たに作成するなど、運用方法の見直しを進めることにしています。
群馬県消防保安課の福島計之次長は「なぜこのような事態になったのかを検証して原因を究明したうえで、二度と同じようなことが起きない体制をつくっていきたい」と話しています。
乗客への曲芸飛行の最中に墜落したストーリーw

救命無線作動せず、捜索遅れた可能性 群馬のヘリ墜落 加藤修2018年8月14日12時58分

写真・図版 墜落した群馬県防災ヘリの機体を調べる警察官ら=2018年8月11日午後1時40分、群馬県中之条町、朝日新聞社ヘリから、長島一浩撮影
 群馬県の防災ヘリコプター「はるな」が同県中之条町の山林に墜落し、9人が死亡した事故で、緊急時に遭難信号を自動的に発信する「航空機用救命無線機」(ELT)が作動していなかった可能性があることが、関係者への取材でわかった。作動していれば、捜索や救助活動をより早く始められた可能性がある。県警や国の運輸安全委員会などがELTの作動状況を調べている。
 県によると、ヘリには1997年の就航時からELTが搭載され、昨年10月~今年3月末の大規模点検でも異常はなかったという。
 県がヘリの異常を把握したのは、ヘリの位置情報を記録する「動態管理システム」の通信が10日午前10時1分に途絶えてから約40分後。午前11時48分に県警航空隊に捜索を依頼し、県警のヘリが離陸したのは午後0時50分だった。県はこの間に国土交通省航空局に問い合わせ、遭難信号は未受信との回答を受けたという。
 国交省によると、墜落の衝撃でELTのアンテナなどが破損したり、谷間や海中に墜落したりすると、付近の航空機や上空の人工衛星まで電波が届かない可能性があるという。(加藤修)


で、「はるな」が離陸した前橋市に野田聖子がいたw。しかも笑ってるw

bellflight.com→SPECIFICATIONS BELL 412EPI PDF


The Bell 412EPI Glass Cockpit


Bell BasiX-ProTM Integrated Avionics System(統合航空電子機器システム) うーむ。いまどきの自動車みたいに通信機器が統合されている。離陸地点に野田聖子がいたのだからJAXAの「災害救援航空機情報ネットワーク(D-NET)」経由の攻略方法があるのか?


D-NET経由で攻略するとすれば搭載されているハネウェルの自動飛行制御システム(AFCS)だな。Honeywell SPZ-7600 digital Automatic Flight Control System (AFCS)

2009年9月11日の「若鮎2」のテールローターが「ロバの耳」の岩壁に接触したのはD-NET(衛星通信)から遠隔操作されたから? Uberの人身事故の解析のときみたいに数ミリ秒単位の操作ログが残っているのなら本当の原因がわかるはず。


GPSだけでなく三次元空間座標と姿勢制御。そういえばGPSが細工されてぐるっと回って米のイージス艦に突っ込んだフィリピンのコンテナ船あったなw。

げ。

「何者かが北朝鮮にハネウェルをハックさせた。」w

瞬間的に犯人が特定され報復された?w

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