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ゴフマン「専門家を信じるのではなく、自分自身で考えて判断せよ」

2014年8月5日に起きたベルギーのドール原発4号機の故意によるタービン損傷テロ…update1

公開捜査が映し出すベルギー原発への不安 八田浩輔・ブリュッセル特派員 2019年11月11日
欧州ではテロヘの危機感が依然として高い。6日にはオランダのスキポ ール空港でハイジャックを知らせる警報が誤って発動され、一時空港の機能が停止した=アムステルダムで6日、AP
 ベルギー警察は今月、5年前に同国内の原子力発電所で起きた事件に関わった疑いのある男の似顔絵を公表した。厳格な立ち入り規制がある原発という閉鎖空間で起きた事件を巡る異例の公開捜査は、内部の協力者が関与するテロなど安全対策の難しさを改めて浮き彫りにしている。

故意によるタービン損傷 誰が何の目的で
 事件は2014年8月5日に起きた。ベルギー北部のドール原発4号機で、何者かが手動で弁を開けて蒸気タービンの潤滑油を抜いたために、原子炉が自動停止した。4号機は5カ月近く運転停止を余儀なくされ、事業者は損傷したタービンの修復費などを含めて1億ユーロ(約120億円)以上の損失を被った。
 警察は今月5日、ホームページで1枚の似顔絵を発表した。白人の男性でメガネか作業用ゴーグルをかけていたという事件直後の不審者情報に基づいて描かれたものだ。このタイミングでの公開は検察の要求に応じたものだ。
 警察の発表文によると、弁を開いた人物は正規の手続きを経て規制区域に入った電力会社か下請け業者の従業員である可能性が高い。外部からの依頼を受けた作業員による犯行の可能性も排除していないという。
 発表文では、タービン室に入る扉の鍵の近くにシリコーンが注入されていた新事実も明らかにした。現場から出入りしやすくするため、扉を閉じにくくする細工だったとみている。
 原子炉建屋では通常、入退場の記録が管理される。だが構内は広く仕事も分業化されているため作業員同士が顔を知らないことは珍しくないといい、警察は「どのような小さな情報であっても」提供してほしいと呼びかけている。
 有力紙スタンダルドによると、捜査当局は事件が起きたタービン室にアクセス可能だった56人を絞り込み、全員に聞き取りを繰り返してきた。同紙は容疑者を特定できない理由について「直接の目撃者や監視カメラの画像がない限り証拠固めは難しい」という当局者の話を伝えて…

$ grep -i belg world-nuclear.org.txt
BR-3 PWR (test)		PWR	10	Permanent Shutdown	10 Oct, 1962	Centre D''etude De L''energie Nucleaire / Studiecentrum Voor Kernenergie	Belgium
Doel-1	PWR	433	Operational	28 Aug, 1974	Indivision Doel (Ebes , Intercom , Unerg)	Belgium
Doel-2	PWR	433	Operational	21 Aug, 1975	Indivision Doel (Ebes , Intercom , Unerg)	Belgium
Doel-3	PWR	1006	Operational	23 Jun, 1982	Societes Reunies D''energie Du Bassin De L''escaut Sa	Belgium
Doel-4	PWR	1039	Operational	08 Apr, 1985	Societes Reunies D''energie Du Bassin De L''escaut Sa	Belgium
Tihange-1	PWR	962	Operational	07 Mar, 1975	Societe Belgo-Francaise D''energie Nuclaire Mosane.Part Of Edf	Belgium
Tihange-2	PWR	1008	Operational	13 Oct, 1982	Electrabel M. V. Nucleaire Produktie	Belgium
Tihange-3	PWR	1046	Operational	15 Jun, 1985	Electrabel M. V. Nucleaire Produktie	Belgium

1985年製PWR…


なるほどね。やはりストライキがテロにエスカレートしただけなんだろw。 そして公務員はストライキできないので「いじめ自殺テロ」と臓器売買で自分たちのコストを補完し始めただけ…w

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