弁財天

ゴフマン「専門家を信じるのではなく、自分自身で考えて判断せよ」

ベルギーが脱原発を決断した理由


2003年1月16日ベルギー議会上院は脱原子力法案を可決。緑の党のO・ドゥルーズ持続可能エネルギー相が中心。ベルギーの原発依存度は58.2%(2001年度)だが原発をやめてもEU電力市場自由化で電気料金は上がらないと主張。

ベルギーは脱原発の決断に欧州スーパーグリッドを担保にしていた。

右傾化して日韓中台の関係を悪化させるのは極東スーパーグリッド電力市場を導入させないため。

投稿されたコメント:

コメント
コメントは無効になっています。