弁財天

ゴフマン「専門家を信じるのではなく、自分自身で考えて判断せよ」

オウム死刑囚の残りの処刑が実況されるw。2018年5月1日ロシアでオウム真理教の代表 Mikhail Ustyantsev が逮捕されたのがトリガー? update2

2018.7.26 11:42 【オウム死刑執行】上川陽子法相「身勝手な教義の下、2度の無差別テロ」 命令書署名は24日 
オウム真理教の元教団幹部ら6人の死刑執行について記者会見する上川法相=26日午前、法務省
 一連のオウム真理教事件をめぐり、岡崎(現姓・宮前)一明死刑囚(57)ら6人の死刑執行を受け、上川陽子法相は26日午前、法務省で臨時記者会見を開いた。紺色のスーツ姿で現れた上川氏は神妙な表情で「本日、6名の死刑を執行しました」と述べた。
 上川氏は「教団は勢力を拡大し、救済の名の下、日本を支配して自らその王となることまで空想して武装化を進めた。その妨げとなるものは教団内外を問わず敵対視し、ポア、殺害するという身勝手な教義の下、2度にわたる無差別テロに及んだ」と指摘した。
 本日の死刑執行については「慎重な上にも慎重な検討を重ねた上で執行を命令した」と強調。死刑執行命令書は2日前の24日に署名したと明らかにした。
 上川氏が法相として執行を命じた死刑囚は計16人となった。1カ月間に2度の執行を命令したことについては「差し控えさせていただく」と言及を避けた。

死刑執行 江川紹子さん「オウムに命を奪われた」 2018年7月26日 11時37分
オウム真理教による一連の事件を発生当初から取材してきたジャーナリストの江川紹子さんは、26日、6人の死刑が執行され、これで13人の死刑囚全員に刑が執行されたことについて「とうとうこういう日が来てしまったという感じだ。死刑囚だった人たちは、オウム事件の生き証人でもあったと思う。専門家が話を聞いて、この事件を研究し尽くして、そこからいろいろなものを学んでいくことが必要だったと思う」と述べました。
そして、オウム真理教の一連の事件を振り返り「事件に関わった多くの人たちは、本当に真面目な若者たちだった。それが、人生の意味や生きがい、あるいは自分の居場所を求めて、オウムという巨大なありじごくみたいなところにはまり込んで抜けられず、結局、自分の命も縮めることになってしまった。本当にカルトの怖さを体現し尽くしたような問題だった。きょう執行された人も含めて、結局はオウムによって命を奪われたということだと思う」と話しました。
そのうえで、「大きな区切りではあるが、これでこの事件が終わったとは思わない。今も苦しんでいる被害者が大勢いるし、事件から学ぶべきことは学んでいかなくてはいけない」と述べました。
エーガワさんレベルのフィクションでは日本人を騙すことができても、ロシアを騙すことはできなかったw。
しょーこー、しょーこー、しょこしょこしょーこー、エーガワ・しょーこw、しましょーこw

死刑執行手続きを開始w

2018年5月1日、ロシアでオウム真理教の代表 Mikhail Ustyantsev が逮捕されてフィクションが崩壊w

rapsinews.com→Russian court detains alleged organizer of Aum Shinrikyo cell(2018年5月4日)
「ロシアの裁判所がオウム真理教分子の組織者と見られる者を拘束。」

Russian court detains alleged organizer of Aum Shinrikyo cell
15:45 04/05/2018
MOSCOW, May 4 (RAPSI) – The Basmanny District Court of Moscow has ruled to place Mikhail Ustyantsev, an alleged organizer of a Russian cell of Aum Shinrikyo organization prohibited in Russia, in detention, the Investigative Committee’s press service reports Friday.
On May 1, Ustyantsev, 46, was arrested in Russia’s Volgograd during a meeting aimed to involve local citizens in illegal activities of the organization and receive money from them, the statement reads.
According to investigators, the suspect was in contact with unknown Japanese leaders of Aum Shinrikyo quite a long time, prepared and held the organization members' meetings in Russia and coordinated fundraising and cash management. In 2016, the Russian Supreme Court declared Aum Shinrikyo a terrorist organization and banned its activity in the country.
Aum Shinrikyo (Supreme Truth) was set up in 1987 by Chizuo Matsumoto (aka Shoko Asahara). It combined Buddhist and Hindu meditation practices and apocalyptic teachings and was believed to have between 30,000 and 50,000 followers, with more than 10,000 members in Russia, where Aum was engaged in missionary activity and economic enterprise. The sect was banned worldwide in 1995, with Russia leading the crackdown.
In 1994, Aum Shinrikyo members dispersed sarin gas in Matsumoto, Nagano, killing seven people. After the March '95 attack on Tokyo, police arrested about 30 of the sect leaders, some of whom, including Shoko Asahara, were sentenced to death.
Now operating under the name of Aleph, the cult is still in business and is believed to have between 1,000 and 2,000 members in Japan.
「2018年5月1日、ロシアでオウム真理教の代表 Mikhail Ustyantsev が逮捕された。捜査官によると容疑者は長い間名前のわからないオウム真理教の日本人リーダーと連絡を取りロシアで信者のミーティングを行い、資金調達と金銭を管理。」
オウムのフィクションがロシアから崩壊w

rapsinews.com→Aum Shinrikyo included on terrorist list - FSB(2016年2月11日)
「オウム真理教がFSBからテロリストに認定される。」
rapsinews.com→Aum Shinrikyo included on terrorist list - FSB(2016年9月20日)
「オウム真理教がテロリストとしてロシアで禁止される。」
rapsinews.com→Russian prosecutors seek ban on Aum Shinrikyo(2016年9月13日)
「ロシア検察がオウム真理教禁止を検討。」

ツイッター書き込み 岡口裁判官を厳重注意処分 毎日新聞2018年3月19日 21時12分(最終更新 3月20日 06時26分)
殺害事件の遺族が裁判官の処分求めていた問題
 東京都江戸川区で2015年に岩瀬加奈さん(当時17歳)が殺害された事件で、2審判決に関する個人ツイッターの書き込み(ツイート)で不快な思いをしたとして、遺族が、発信した岡口基一・東京高裁裁判官(52)の処分を求めていた問題で、同高裁は19日、「書き込みで被害者遺族の心情を害した」として岡口裁判官を文書による厳重注意処分としたと明らかにした。
 岡口裁判官は16年、ツイッターに自身の半裸写真などを掲載したことで、同高裁から口頭による厳重注意処分を受けている。
 厳重注意処分は裁判所の内規に定められ、裁判所法に基づく懲戒処分より軽い。同高裁は今回の処分理由について「裁判官として不適切な行為で、裁判所に対する国民の信頼を損なった」としながらも、過去の例と比較して裁判手続きが必要な懲戒処分にするのは重すぎると判断した。
 処分は今月15日付。19日夕、高裁幹部から説明を受けた岩瀬さんの母、裕見子さん(49)は「このような行為が懲戒処分にならないなら、組織としてツイッターの内容をチェックできる仕組みが必要だ」と話した。
 この事件では、昨年12月1日に同高裁判決があった。担当外の岡口裁判官が同15日、裁判所のホームページに掲載された判決文のリンク先を添付し「首を絞められて苦しむ女性の姿に性的興奮を覚える性癖を持った男 そんな男に、無惨にも殺されてしまった17歳の女性」とツイート。遺族がツイッターを通じて抗議すると、削除された。
 同高裁によると、岡口裁判官は処分を受け「改めて反省している。ツイッターは継続する」と話しているという。【石山絵歩】

ツイッターで不適切投稿 岡口裁判官の懲戒を申し立て 2018年7月24日14時26分
 個人のツイッターで不適切な投稿をしたとして、東京高裁は24日、高裁民事部の岡口基一裁判官(52)について、裁判官分限法に基づき、最高裁に懲戒を申し立てた。高裁への取材でわかった。最高裁が今後、分限裁判を開き、戒告や1万円以下の過料などの懲戒処分にするかどうかを決める。
 岡口裁判官は1994年任官し、2015年4月から現職。自身のツイッターに上半身裸の男性の写真などを投稿したとして、16年に高裁から口頭で厳重注意処分を受けた。今年3月にも、裁判所のウェブサイトに掲載されていた事件の判決文のリンク先を添付して投稿し、遺族側から抗議を受けて文書による厳重注意処分となっていた。ツイッターは現在凍結され、発信できない状態になっている。

河野義行さん「真相明らかになっていない」 2018年7月26日 11時48分
平成6年に長野県松本市で起きた「松本サリン事件」で、当初、事件への関与を疑われ、妻も犠牲になった河野義行さん(68)は、死刑の執行について「オウム事件そのものの真相が明らかになっておらず、なぜここまで早急に続けて執行しなければならないのか、その経緯を国が説明すべきではないか」と話しました。
河野さんは「1か月間に13人すべての死刑が執行されたことは理解できない。麻原の精神状態についてもなにも分からない状況で執行が行われ、通常であればありえない。麻原が精神的な病気を装っているだけだったということがどこまで立証できているのか」と述べました。
そのうえで「死刑囚は長い間自由を奪われていた。死刑の執行をもって罪を償ったのだから、これで普通の人になれたのだと思う。私としては冥福を祈るしかない。一方で、死刑囚の遺族の人たちはつらい思いをされていると思う。そっとしておいてあげたい」と話しました。
最後に「事件は起きてしまったことであり、もう元には戻れない。私の中では10年前に妻が亡くなった時点で事件は終わったが、被害者の中には今も苦しんでいる人がいて、そういう意味で事件は終わっておらず、真相も分からないままだ」と述べました。

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