弁財天

ゴフマン「専門家を信じるのではなく、自分自身で考えて判断せよ」

科警研に「29分の1」の解像度のMCT118型DNA鑑定が必要な理由。足利事件と袴田事件と東電OL殺人事件。ルパン顔の男なんてどーでもいいw。 update2

足利事件(1990年5月12日)

足利事件(1990年5月12日)←ウィキ
「足利事件(あしかがじけん)とは、1990年(平成2年)5月12日、栃木県足利市にあるパチンコ店の駐車場から女児が行方不明になり、翌13日朝、近くの渡良瀬川の河川敷で、女児の遺体が発見された、殺人・死体遺棄事件。」

パチンコ店の駐車場かぁ。これが解読の鍵w。
つい最近似たよーな事件あったよなw。
静岡県藤枝市瀬戸ノ谷の山中に深さ約20センチの土の中に埋められていた死体を静岡県警の捜査員はどうして発見できたのか?w 伊藤博文刑事部長か?
九頭竜湖と九頭竜川の臓器狩り伝説

ぐえ。科警研の間違ったDNA鑑定で死刑執行したのか。取り返しのつかないことをしてしまった司法機関。冷静に狼狽えて謝ることもできなくなり官僚的にひたすら硬直していく。

まさにここが科警研の攻略ポイントで、これを使ってイスラム国™に引きずり込んだw。

袴田事件


袴田さんの死刑執行と勾留の停止 年齢や健康状態を踏まえ「直ちに取り消すことはしない」w
11日 15時44分
東京高裁は袴田さんの再審認めず、勾留停止は「取り消さず」
 52年前のいわゆる「袴田事件」で死刑が確定し、釈放された袴田巌さんの裁判のやり直しについて、東京高裁は再審を認めない決定をしました。
 決定は午後1時半過ぎに出され、支援者などからは驚きと落胆の声があがりました。袴田巌(82)さんは、1966年に現在の静岡市で一家4人が殺害された事件で死刑が確定しましたが、2014年、静岡地裁は犯人のものとされる衣類の血痕が「袴田さんのものと一致しない」とするDNA型鑑定の結果などから再審開始を決定し、袴田さんを釈放。検察側が抗告していました。
 11日の決定で東京高裁は、DNA型鑑定について「確立した科学的手法とは言えず、信用性に難がある。静岡地裁の決定は不合理なもので是認できない」として、地裁の再審開始決定を取り消し、再審請求を棄却しました。一方で、袴田さんの死刑執行と勾留の停止については、年齢や健康状態などを踏まえ、「直ちに取り消すことはしない」としました。
 「ウソ言っている。事件がないんだから」(袴田巌さん)
 「残念でございます。何をかいわんやです。次に向かって進みます」(袴田秀子さん)
 弁護側は決定を不服として、最高裁に特別抗告することにしています。

科警研が文科系の組織であることが判明w

東電OL殺人事件東京地裁無罪判決(2000年4月14日)
なんと東電OLの捜査でもMCT118型が使われた。そして誤認逮捕になっているw。

「MCT118型及びTH01型検査は、増幅されたDNAを電気泳動にかけ、一定の塩基配列の繰り返し数の違いで型を判定する方法であり…」
一定の塩基配列の繰り返し数の違いw。はぁ?
うーむ。やはり科警研は文科系みたいだな。中学校レベルの確率がわからなかったのか。

『DNA鑑定』の基礎知識

MCT118型
警視庁科学捜査研究所が編み出したこの方式は、23対ある染色体のうち 1番目の染色体のDNAのMCT118と呼ばれている部分を使うものである。 この部分では、特定の並び方をした16個の塩基が何度も繰り返して出現し、 その回数は人によって14回から42回まで、29のタイプに分けられる 個人差が生じることになる。
「23対ある染色体のうち 1番目の染色体のDNAのMCT118と呼ばれている部分を使うもの…、 その回数は人によって14回から42回まで、29のタイプに分けられる 個人差が生じることになる。」w
29のタイプw。はぁ?

あ、わかった。冤罪とゆーか、誰でもいいから罪をなすり付けるには「29分の1の確率」程度にゆるくなくてはならなかったのだ。
土人ケーサツのことなら何でもお見通しになってきたオレw

ヒトの遺伝子の塩基対は31億あるのだからと大衆を印象操作しておいて、 実はMCT118型鑑定には「29分の1」の解像度しかなかった。 冤罪の為の詐欺手法なんだ。ケーサツだから詐欺師にやり方を教えて貰ったのだろうw。 血液型程度の分類で犯人をでっち上げているw。

では、警察にそんな冤罪をでっち上げるツールとしてMCT118型DNA鑑定が必要だったのか? それが臓器狩り。東電OL殺人事件でも使われていた。 闇の核武装を推進すれば放射能で臓器が傷む。移植臓器を確保しなければならなくなる。女の臓器の方がマッチしやすい。

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