弁財天

ゴフマン「専門家を信じるのではなく、自分自身で考えて判断せよ」

お茶と尿の区別も付かないのにどうして覚せい剤を微量検出できるのか?言い訳に懲りない警視庁を解体しる。update9

ASKA再逮捕の続き

2017.2.16 05:05 ASKA、尿検査陽性はスポイトの反応!?17日発売の告白本で新たな主張
ASKA著作「700番 第二巻 第三巻」表紙【拡大】
 昨年11月に覚醒剤事件で再び逮捕され、不起訴で釈放された歌手、ASKA(58)が、17日に発売する告白本「700番 第二巻 第三巻」(扶桑社刊)の全容が15日、分かった。尿の代わりにお茶を入れた尿検査で覚醒剤の陽性反応が出た“理由”に加え、検査した警視庁科学捜査研究所(科捜研)のミスも指摘した。この日夕、最初に逮捕された2014年以来となるテレビ番組に生出演し、改めて身の潔白も主張した。
昨年11月に再び覚せい剤取締法違反(使用)容疑で逮捕されたが、12月19日に不起訴処分で釈放されたASKA。逮捕直前に東京都内の自宅で受けた尿検査の様子を同書で生々しく明かした。
 告白本によると、ASKAは昨年11月、組織的な盗聴盗撮を受けているとして自ら110番。しかし、やってきたのは、麻薬などの捜査を行う警視庁組織犯罪対策5課の捜査員だった。最初の覚醒剤事件で逮捕されたときの担当課で、供述内容を“改ざん”されたため信用できなかったという。
 今回も尿検査を要求されたため、犯人扱いされると判断し、妻が出したお茶を持って自分の部屋へ。保管していたスポイトでお茶を吸い取ると、トイレで自分の尿の代わりにお茶を検査カップに入れて提出したという。この「液体」が科捜研に持ちこまれ、覚醒剤の陽性反応が出て逮捕された。
 それなのに、なぜ陽性反応が出たのか。謎を解く鍵は、スポイト自体にあるとしている。このスポイトは、最初の事件で逮捕される前に覚醒剤を使っていた2013年ごろ、薬物使用を疑った所属事務所社長に指示されて使用した検尿キットのものだった。
そのことに気付いたASKAは、取り調べ中、検察官に「今回使ったスポイトを捜して調べてくれ」と要求。そのスポイトから覚醒剤が見つかったという。検出されたのは、以前使った覚醒剤の残りだったとし、ASKAはそれが釈放の大きな要因だったとしている。
 ただ、尿として提出したお茶とスポイトに残っていた薬物の成分は同じはずだが、「違うという検査結果が出た」と記述。釈放後のブログでは科捜研の正確さをたたえていたにもかかわらず、同書では検察官に対して「オレたち、科捜研が初めて間違えた場面を一緒に経験しようとしているよ」と話したことを振り返っている。
 つまり、覚醒剤の陽性反応が出たのは、科捜研による何らかのミスとも主張している。同書だけでは真相は定かではないが、捜査の詰めの甘さだけが浮き彫りになった格好だ。

これで科捜研の証拠捏造が確定したな。

【不起訴】尿すり替えASKA 当局が怒りの徹底マークへ 2016年12月20日 16時30分
不起訴処分となり、釈放されたASKA
 覚醒剤を使用したとして逮捕されていた歌手・ASKA(本名・宮崎重明=58)が19日、嫌疑不十分で不起訴処分となり同日、警視庁東京湾岸署から釈放された。実刑危機から一転、自由の身となったASKAだが、その身は決して安泰ではない。捜査当局はASKAの“尿のすり替え証言”に激怒しており、今後も怒りの徹底マーク布陣を敷くというのだ。その一方、ASKAは音楽活動再開に意欲を見せているが、果たして――。
 東京地検は19日、ASKAをまさかの不起訴処分にした。警視庁は、逮捕前にASKAから自身の尿として任意提出を受け、覚醒剤成分が検出された検体について、ASKAの尿と立証できなかったと明らかにした。
 警視庁組織犯罪対策5課によると、ASKAは逮捕後、この液体について「あらかじめ用意したお茶を採尿カップに入れた」と供述。同課は「覚醒剤成分が検出されたことは間違いないが、この供述を否定できず、ASKAさんの尿と立証することはできなかった」などと説明している。採尿の際、課員と妻がトイレに同行し、背後から見ていたが「手元まで確認することが困難だった」としている。
 ASKAは11月25日午後7時ごろ、「盗撮されているから確認してほしい」などと自ら110番。駆け付けた警察官が任意の尿検査を要請すると素直に応じ、28日に陽性反応が出たため同日夜に逮捕された。それでもASKAは「絶対にやっていない」などと一貫して容疑を否認していた。
 今回の件はあまりにも不可解な点が多いと言わざるをえない。まずお茶から覚醒剤成分が検出されることがあるのか? 麻薬捜査に詳しい関係者は「お茶から覚醒剤成分が出ることはまずない。仮に出るのであれば、日本中が覚醒剤使用者だらけということになる」と断言した。
 警察の説明では、覚醒剤成分は確かに検出されたとしている。では鑑定した液体が、ASKAの尿ではなく、誰か別人と取り違えたのか? 
「普通に考えれば、その可能性は限りなく低い。やはり警察の説明通り、採尿の際に確認が不十分であり、不手際があったからこういう事態になったのでしょう。通常の鑑定だと、そもそも液体が尿であるかというところまで科学的に鑑定するケースは少ない。そして液体は、覚醒剤成分の鑑定で使い切ってしまうことがほとんど。確認不十分なところ『尿ではなかった』と主張されると、ASKAのような一見荒唐無稽な主張も無視できないのです。裁判で同じようなことを言われると、公判維持できないですから」と前出関係者。
 捜査に不手際があったと言われても仕方がないが、捜査当局は今回の顛末に怒りの炎を燃やしているという。
「現時点ではASKAが再び覚醒剤に手を染めているとはいえない。だけど万が一、再び手を出した時に備えて、厳しいマークに入るようだ。今回は完全にメンツを潰されたような形だから。もちろん、ASKAが更生していれば、何も起きないが…」と捜査関係者。
 逮捕前、ASKAはアルバム制作中であることをブログで明かしていた。釈放後に「不起訴でした。」というタイトルでブログを更新し「予定が、20日間もズレてしまいました。こんなところで止まっているわけにはいきません。やれることを、やらなくては。みなさんを、最高のアルバムでお待ちします」とアップした。
 音楽関係者は「最近のASKAはアルバム制作、本の出版などに動いていたが、実は音楽業界の大物が陰でバックアップしていた。芸能リポーターの井上公造氏が勝手にテレビでASKAが制作した『東京五輪のテーマ曲』を流してしまったが、あれも大物が中心となり本気で動こうとしていた。ただ今回の一件で、バックアップしづらくなることは確かだろう」。
 ブログには「無罪です。様々なことは、また、改めて書かせていただきます。すべての行動には、理由があります。いまは、それしかお伝えできません」ともつづったASKA。まだまだ波乱含みだ。
こうなってしまうと徹底マークされるのは警視庁の方だw
そしてこれから未来永劫クズ組織扱いされることを予想したケーサツは当座の逃走資金を確保しようとしてカジノ利権確保に必死だったのだろうw

ASKA、お茶にすり替えた理由を説明「尿を出してしまったら終わりだ」 スポニチアネックス 12/20(火) 12:33配信

湾岸署を後にしたASKA

 覚せい剤取締法違反(使用)の疑いで逮捕され、19日に嫌疑不十分で不起訴処分となり釈放された歌手のASKA(本名宮崎重明、58)が20日、自身のブログを更新。採尿の際に、お茶とすり替えた理由をつづった。

 捜査員が「尿」として任意で採取し、鑑定で陽性反応を示した液体が、ASKAの尿とは立証できず、嫌疑不十分として不起訴処分に。ASKAは「あらかじめ用意したお茶」と供述していた。

 14年に逮捕された際に抱いた警察への不信感などから、「もう何をやっても(警察が)事件にしようとするだろう」と考え、「尿ではなく、スポイトで吸い上げたお茶を出してみよう。見つかったときには、素直に検尿に応じればいい」と決断。「これは、僕の斜めからの思考だと思ってください。ちょっと、意地悪な回路をくぐり抜けたのがしれません」と、すり替えるまでに至った経緯を明かした。

 尿を出せば、警察に「必ず、陽性にされてしまう」という思いがあったことも吐露。お茶にすり替えたにもかかわらず、「3日目には、陽性となりました。ありえません」と不信感をにじませ、「この経緯に関しては、もう少し語らなくてはならなくてはならないことがあります。近いうちに、詳細をお伝えさせてください」と締めくくっていた。

 数十分後、再びブログを更新。「あれでは、警察が一方的に悪者になってしまいますね」と切り出すと「失礼しました」と詫びた。「実は、陽性になったのには、ひとつの理由があるのです」と意味深な発言。「科捜研に間違いはないと思います」としながらも、「ただ、まだ語ることのできない理由があります。もう一度、書かせてください。近いうちに、詳細を語らせていただきます」と真相を告白することを約束。最後は「これだけは、言えます。僕は無実です」と改めて潔白を強調した。
「あらかじめ用意したお茶」
「実は、陽性になったのには、ひとつの理由があるのです」
「科捜研に間違いはないと思います」
わかった。やっぱシャブやってるみたいだから再々逮捕されるシナリオだなw

ゲラゲラ

ASKA不起訴受け…今後は“茶混入”まねる人増える? スポニチアネックス 12/20(火) 9:01配信
 ◇ASKA不起訴
 不起訴の決め手になったのは、検察がASKAの尿として提出された液体を本人の尿と立証できなかったこと。
 松田弁護士は今後の類似事件に及ぼす影響について「ASKAさんは自ら警察を呼んで、自宅で尿検査を受けたことから、かなり特殊なケースだった。大きな影響が出てくるとは考えにくい」とみる。
 一方、今回のケースでは捜査員による正面からの目視が行われていなかったため、嵩原弁護士は「今後は尿が出ているところを正面から撮影するなど証拠として残さなきゃ駄目になるかもしれない」とみる。ASKAの供述をまねて「“尿ではなくお茶を入れた”という人が増えていくのではないか」と語った。
必死に論点をかく乱w
はぁ?ポコチンからしっこを出すとこ見てなかったからお茶とすり替えられたのだという論点になるか?w
誰がお茶に微量の覚せい剤を混ぜたのかが論点だろ?w
警視庁は完全にワナにハマったことに気付いてないw

なにやら司法取引みたいな結末だな。

ASKAさん「お茶を採尿カップに」 警視庁に説明 朝日新聞デジタル 12/19(月) 18:37配信

釈放されて東京湾岸署を出るASKAさん=19日午後7時9分、東京都江東区、角野貴之撮影

 ASKAさんが不起訴処分となったことを受けて、警視庁は19日夕、捜査の経緯を説明した。

 組織犯罪対策5課によると、ASKAさんは11月25日夜、自宅で任意の尿検査に応じ、この尿を用いた鑑定で覚醒剤の陽性反応が出たため、警視庁が28日に逮捕した。ASKAさんは容疑を一貫して否認し、「あらかじめ用意したお茶を尿のかわりに採尿カップに入れた」と話したという。任意で尿を採取した際、警察官と妻が立ち会っていたが、同課は「手元まで確認することは困難だった」としており、ASKAさんの話を覆す証拠が得られなかったと説明した。
     ◇
 ASKAさんを不起訴処分としたことについて、東京地検公安部は「尿として任意提出された液体を鑑定した結果、覚醒剤が含まれていたことから被疑者を覚醒剤の使用の罪で逮捕、勾留した。鑑定した液体が、被疑者の尿であると立証することが困難であると判断するにいたったことから、嫌疑不十分であると判断し不起訴処分としました」とのコメントを出した。
朝日新聞社
はぁ?

【芸能】<覚醒剤で逮捕されたASKAさん、不起訴で釈放>警視庁「ASKAさんが尿のかわりにお茶を採尿カップに入れた」 捜査経緯を説明★5 [無断転載禁止]©2ch.net

13 :名無しさん@恐縮です@無断転載は禁止
2016/12/20(火) 09:57:40.55 ID:zhbqXzGu0
鑑定のときに人の尿であることもチェックしてるらしいよ。
つまり、
(1)ASKAのお茶の話はウソ
(2)警察が別人の尿にすり替えた。虚偽の鑑定結果を出した
の2択ということになる。 
バレてるしw

ASKAのお茶言い訳通用しない 元麻薬取締部長 日刊スポーツ 12/20(火) 7:59配信

 11月28日に覚せい剤取締法違反容疑(使用)で警視庁に逮捕された歌手ASKA(本名・宮崎重明=58)について勾留期限を迎えた19日、東京地検は嫌疑不十分で不起訴処分にした。

 不起訴処分を受け、元近畿厚生局麻薬取締部長の西山孟夫氏は「有名人だけに社会的影響も大きい。否認して粘ればいいという認識も生まれるし、警察のダメージは大きい。鑑定の手続きや方法に瑕疵(かし)があったのでは」と指摘する。ASKAは「お茶を入れた」と供述しているとされるが、西山氏は「どんな供述をしようと、尿が大きな物的な証拠であって、鑑定を信頼できればもちろん有罪になるし、起訴猶予はあったとしても、嫌疑不十分にはならない」と話した。

 飲料の茶成分から化学物質である覚醒剤が検出されることはない。鑑定では体内から出た代謝物なのか、混ぜたものなのかも分かるという。別の捜査関係者によると通常、任意の採尿時には、捜査員が直接陰部を現認することは少ないが、横に立って採尿の様子を見届けたり、撮影するなど証拠を確保し、本人の前で封をするのが一般的という。簡易鑑定の結果が、限りなく陰性に近い陽性だった可能性や、尿検査の際のミスも考えられるという。

 西山氏は今後について「警察のメンツもある。次は所持も含めて確実に逮捕できるようマークが強まるでしょう」と指摘している。
警視庁科捜研は簡易鑑定、本鑑定と進めて覚せい剤の検出に間違いないと言っていた。
しかしそれは尿ではなく「お茶」だったのだ。尿とお茶の区別もつかないのに微量の覚せい剤を警視庁科捜研はなぜ検出できたのだろう?w

これらの事実からも警視庁がテロ組織(イスラム国™)ではないとは言えないだろう。

首や胸などを20カ所以上刺された冨田真由さんは「警察は本当に反省して」と言ってる。まだ少しケーサツに希望を持っているような言葉だ。
オレだったらイスラム国™が反省するなんてありえないと思うところだ。

イスラム国™が2人のトルコ兵を火炙り。←これだな科捜研が揺さぶられてた理由。


「もうひとつは尿を捨てちゃってる。尿の検体を。」 「検体を捨てた後でASKAさんを逮捕してる。」w
ん?NHKのニュースで警察が持ち帰った尿を科捜研が鑑定して覚醒剤を検出していた話が、 証拠の尿の検体が微量だからという理由で捨ててしまった後にASKAを逮捕したとかw
はぁ?ありえねー。
タケダせんせも何やら必死にスピンw。
やはりターゲットは科捜研かぁ。

ASKAの「尿にお茶」は不可能…柔道・松本薫が明かすドーピング検査の実態

2016.12.31
ASKAの「尿にお茶」は不可能…柔道・松本薫が明かすドーピング検査の実態 ドーピング検査について明かした松本薫
 リオ五輪柔道57キロ級銅メダルの松本薫(29)が31日、関西テレビで放送された「胸いっぱいサミット!大晦日2時間SP」に出演。スポーツ界のドーピング検査の実態を赤裸々に語った。
 覚醒剤取締法違反(所持)で逮捕され、今月19日に不起訴処分で釈放された歌手・ASKAが、任意の薬物鑑定の際、「尿の代わりにお茶を入れた」と主張していることに対し、松本は「ドーピング(検査)と同じにしたら、こんなごまかすことできないと思います」と断言した。
 アンチ・ドーピング機構によるドーピング検査は抜き打ちで徹底した厳格主義で知られる。トップクラスのアスリートは事前通告なしの競技外検査を受ける義務があり、テニスの伊達公子は2014年12月、就寝中に突然訪問され、検査に必要な90ミリリットルを出し切るまで、午後10時前から夜中の2時まで居座られ、ブログで怒りをぶちまけていた。
 松本はドーピング検査の際は(1)女性でも絶対座ることはできず、検査人に見えるよう立ったまま尿を出さないといけない (2)服は胸の位置までたくしあげること (3)ズボンは膝下まで下げること (4)洋服の腕の部分は完全にめくること (5)検査人に向かって尿を出し、検査人は尿が出てくるのをのぞきこんでしっかり確認する…など厳格なルールのもと、実施されていることを明かした。
 過去には「この中(服の腕の部分)にチューブを入れて(液体を)出す人とか、もちろん(尿のかわりに)お茶を出す人もあった」といい、「そういうことが本当にないように」するためのルールだという。
 ロシアでは組織的なドーピング隠しが問題となったが、どうやって逃れたのか?と聞かれると「(ドーピング反応が)出ないようにする薬があるんです」と明かしていた。
なんと最後は柔道の五輪アスリートが絞め技で警視庁をおとすとわw

AIで毒ガス検知 NTTデータや警察庁、20年までに製品化
AIで毒ガス検知 NTTデータや警察庁、20年までに製品化 2017/3/10 23:37 日本経済新聞 電子版
 NTTデータグループ、警察庁の科学警察研究所、理研計器の3者は人工知能(AI)を使って有毒ガスを特定する技術を共同開発した。人がかかわる作業をAIがすべて担い、判定の精度を従来よりも30ポイント高い90%超に引き上げることに成功した。2020年までに検知器に応用して製品化し、テロ対策に取り組む警察や商業施設に売り込む。
 NTTデータ傘下のJSOL(東京・中央)、有毒ガスの取り扱いができる科学警察…
NTTデータと科警研と人工知能がつながって、科警研のガスクロと人工知能をつないだとw

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