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海底ケーブルの盗聴と通信妨害の特殊作戦用途のロシアの原子力小型潜水艦 AS12 Losharik の火災で14人の兵士が死亡…update2

極秘作戦中だった? 火災の露潜水艇 地元メディア報道 7/6(土) 19:33配信 産経新聞
 【モスクワ=小野田雄一】ロシア北方艦隊所属の潜水艇で火災が起き、乗員14人が死亡した事故で、露メディアは6日までに、潜水艇は海底通信ケーブルからの通信傍受など、極秘作戦に従事していた可能性があるとの見方を報じた。
 露政府は「重大な機密」を理由に潜水艇の種別や詳細の公表を拒んでいる。火災は、ノルウェー沿岸にも近いバレンツ海のロシア領海内で1日に発生した。
 複数の露メディアは、火災が起きたのは原子力潜水艇「AS12ロシャリク」だったとしている。
 ロシャリクは全長約60メートルで、2003年に配備された。25人が搭乗でき、深度6000メートルまで潜航可能とされる。ロシアの海底通信ケーブル防衛や通信傍受、敵対国のケーブル切断による通信妨害などを目的に建造されたという。露メディアは、ロシャリクが実際の通信傍受作戦に従事していたか、その訓練を行っていた可能性があると指摘した。
 潜水艇は事故後、露北部セベロモルスクに移送された。調査の結果、火災は電気回路がショートしたことで起きたと発表された。死者には、7人の海軍大佐と2人の「ロシア英雄」称号保持者が含まれていた。

「特殊作戦に使われる潜水艦AS-12 Losharikの火災で14人の軍人が死亡したろ露が報道。この潜水艦は海底ケーブル破壊に使われるのと同じ型の潜水艦で、ロシアは盗聴と通信の妨害をしているとロシアを非難」…w

bbc.com→Russia: Fire kills 14 sailors aboard navy research submersible(2019-07-02T21:14:34)


「The ministry gave no details about the type of vessel. But Russian media reports say it was a nuclear mini-submarine used for special operations.」

「露は潜水艦の型式の詳細を明かさなかったが、ロシアメディアは特殊作戦に使用される原子力小型潜水艦だったと報道。」

イラン沖の国華産業(三菱)タンカー被弾を@RT.comのタイムラインで解読…(2019年6月14日)

2019年1月21日クリミア沖の黒海で2隻の船が火災を起こす…

2019年1月21日クリミア沖の黒海で2隻のタンザニア国籍の船で火災が発生。少なくとも10人が死亡。船員の国籍はインドとトルコ。

「Kerch Strait」はロシアとウクライナの高度に緊張状態の地点。

パキスタンのイスラム国™司令官が米経由資金を自白するとインドが潜水艦6隻を日本に発注

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