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ニジェールのアレバ社ウラン濃縮施設が自動車爆弾でテロ攻撃された… update2

areva.com→Attack against the SOMAIR Mine in Niger Press Release(May 23, 2013)

アレバのニジェールウラン鉱山がテロ攻撃。13人負傷。カナダ人のアルカイダが攻撃した日揮のプラントはちょうど北にある。

areva.com→Areva Niger Mine Attacked, 13 Employees Wounded

ニジェールのアーリットにあるアレバ社のウラン鉱山をテロリストが攻撃。従業員13人負傷。

日揮プラントがあるアルジェリアのイナメナスと、アレバのウラン鉱山と濃縮プラントのあるニジェールのアーリット

ニジェールのアレバ鉱山は2台の自動車爆弾による自爆テロ。もうマリもアルジェリアもニジェールもめちゃくちゃ。ウランやレアメタル、石油、天然ガスなどなど資源争奪戦なんでしょうな。

2台の自動車爆弾の自爆テロってところがCIAとかアルカイダのような…

ニジェールのアレバ鉱山のテロリストは人質を取って立てこもったのか。イナメナスの日揮プラントを襲ったのと同じ人々ですな。

2台の自動車爆弾による自爆テロが、人質を取って立てこもった話になってる。なんかもうストーリがおかしい。自称アルカイダの米の傭兵部隊が仏アレバのウラン濃縮プラントの要塞を攻撃してるでしょ。ウラン採掘濃縮派と核弾頭ダウンブレンド派の抗争かすら。

リビアのカダフィが飼っていたテロリスト(イスラム・マグレブ諸国のアルカイダ組織(AQIM))が野放しになってしまいアルジェリアやマリやニジェールでテロを起こしてることになってる。はいはいそうかもしれませんね。でも、そのアルカイダがどうしてウラン鉱山とか核関連施設に執着するの?

Areva au Niger et l'uranium d'Arlit 英訳
ニジェールのアレバ鉱山へのテロ攻撃は仏特殊部隊が常駐しているにも関わらず2013年2月3日にも発生。アルリットのテロ攻撃の前にもアレバのエージェントが仏軍の兵隊を乗せた3台の4x4軍用車両を目撃してる。仏特殊部隊を制圧できるアルカイダって何よ。

2010年9月にもアルカイダのイスラム系マグレブ(AQIM)がアルリットのアレバ従業員7人を誘拐。


4x4軍用車両の写真。こんなのが3台いたのにアルカイダのAQIMの方がつおい。

世界のムラのリーダたちはニジェールのImouraen鉱山の延期の「埋め合わせ」に2013年1月13日3500万ユーロを支払ってる。←ニジェールで起きてることはよくわからんけど。なんとなく核弾頭ダウンブレンド派(米)とウラン採掘濃縮派(仏)の抗争なのだとおもーう。

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