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ゴフマン「専門家を信じるのではなく、自分自身で考えて判断せよ」

アレバがニジェールのウランを買い叩く update4


Uranium mining in Niger: Shining a light on a case of injustice

「ニジェールのウラン採掘:不公平の上に光り輝く」2013年12月19日

「フランス市民にどこから電気が来るのかと聞けば多くは「グリーンパワー」と答えて自慢するだろう。原子力のことだ。 仏は世界最大の原発施設を所有する国の1つだ。多くの東欧諸国と独と同様に発電所が経済を支えてる。」

「仏は原発の為のウランを多く所有してないが、50年以上問題にならなかった。それは貧しい内陸国であるニジェールと1967年に衝撃的な合意をしたからだ。仏は非常に儲かる取引をした。」

「1971年から2010の間、核の巨大企業であるアレバの2つの子会社は11万4346トンのウランを採掘した。 2兆3千億フラン(350億ユーロ以上/4兆8千億円)になる。 この集計からわかるのは、アレバがニジェールに払ったのは3000億フラン(約4億5900万ユーロまたは、年間わずか1100万ユーロ)か、市場価格の13%だけだ。 これは明らかに公平ではない。Oxfam(ブロク主)が問うているのは、ウラン採掘産業は年間4兆ユーロでニジェールの国家予算の約20%になる。ニジェールはWin-Winの契約にサインしろと言うこと。」

「アレバとニジェール政府はこの契約の更新で折衝している。 しかしニジェールは公平な取引を約束できるだろうか?ニジェール職員はアレバ操業の十分な情報に欠落し、巨大契約の折衝の経験にも乏しい。 もっとも重要なのはニジェールが仏の開発援助予算と軍事サポートに深く依存していることだ。」

以降は略w

アレバが原発の注文は減ったが採掘ビジネスが業績を3.8%増やす。 アレバを支えてるのはニジェールのウラン鉱山の被曝奴隷だ。市場価格の13%、タダ同然に仕入れて市場価格で売ればそりゃあ儲かるわな。ボロ儲け。

米は核軍縮で核弾頭のダウンブレンドのウラン燃料があるから、仏はニジェールを植民地にしてただ同然に買い叩くから原発が成立してるのであって、そんな米仏のようや核燃料を安く調達するあてがない日本が原発を推進してるのはなんでなの?あほだから?

ニジェールのウランを市場価格で調達することになると仏は脱原発するのか。ウランの市場価格はどんどん下がってる。それよりさらに安くアレバは調達してる。米がアフリカに介入しウラン取引がオープンになると仏が脱原発せざるを得なくなるという。へんな風の吹き回し。

ニジェールを仏アレバの植民地にしたようにモンゴルを日本の三菱の植民地にできるか?無理じゃね。少なくとも市場価格になってしまいそうですな。

米が対アルカイダテロと称してアフリカで特殊部隊を訓練中。この米の特殊部隊と仏の傭兵が戦闘状態になるんですな。

Uranium games in Niger and the US-Franco competition
仏は電力の75%を原発に頼っているが、その40%のウラン燃料はニジェールから調達してる。

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