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ラブロフが北方領土で唐突に怒りだす理由 update6

露外相が北方領土の「旧敵国条項」発言 早稲田塾講師・坂東太郎の時事用語

THE PAGE 6月3日(水)18時15分配信
露外相が北方領土の「旧敵国条項」発言 早稲田塾講師・坂東太郎の時事用語
[写真]2013年11月に来日し、安倍首相と会談した際のロシア・ラブロフ外相(左から2番め)(代表撮影/ロイター/アフロ)

 ロシアのラブロフ外相は先月、同国メディアのインタビューに答え、日ロ間の懸案になっている北方領土問題に絡んで「日本は第二次大戦の結果に疑問を付ける唯一の国だ」と述べ、さらに国際連言憲章(国連憲章)の「旧敵国条項」にも触れて戦勝国の行為は神聖で揺るぎない」とも発言しました。日本は反発しています。そこで、そもそも旧敵国条項とは何なのかについて考えてみました。

たぶん分析は違う。 なぜなら1週間前(2015年5月29日)にラブロフは国連で「独は国連常任理事国にふさわしい。」と言ったばかりだから。 「旧敵国条項」を理由にするのならなぜ独を推してるのかということになりますな。

やっぱ、これってラブロフが切れてるのはミストラルだ。ゲラゲラ

あべちんさー。国会で戦艦戦艦…てノートにびっしり書いてただろ。 仏からミストラル2隻買えって。 そして使用済み燃料を満載してラブロフに売れよ。 もちろん双日を通してw

ラブロフ「我々はいつも日本人に第2次大戦の結果を認めているのかと聞く。彼らは『全体としてはそうだが、この問題については違う』と答える」と指摘w

どうしたんだ?ラブロフは?カザフの燃料銀行?双日の副社長暗殺?ポッポか?

おい、岸田。ラブロフが唐突に北方領土に言及した理由を聞いてこい。

あ、これが原因だ。

ロシアが極東に配備するはずだったミストラルを日本が買うからラブロフが怒ってるw
ゲラゲラ
じゃぁ日本がミストラルを仏から買って露に売ればいーじゃん。

筋違いな反論をしてしまうガースーw

官房長官 ロシア外相の指摘に反論
5月20日 13時21分
菅官房長官は午前の記者会見で、ロシアのラブロフ外相が「日本は第2次世界大戦の結果に唯一疑問を呈している国だ」と指摘したことについて、「全く当たらない」と反論したうえで、北方領土問題の解決などに粘り強く取り組む考えを示しました
ロシアのラブロフ外相は、ロシア政府が発行する「ロシア新聞」の19日付けの電子版で、北方領土について、第2次世界大戦の結果、ロシアの領土になったという考えを示したうえで、「日本は大戦の結果に唯一疑問を呈している国だ」と指摘しました。
これについて、菅官房長官は午前の記者会見で、「日ロ間においては第2次世界大戦の結果は確定しておらず、ロシア側の主張に根拠はない。アメリカも日本の立場を支持し、北方領土に対する日本の主張を認めていると認識しており、指摘は全く当たらない」と述べ、ラブロフ外相の指摘に反論しました。 そのうえで、菅官房長官は「日本の立場はしっかりと主張しながら、ロシア側に粘り強く説明していきたい」と述べ、プーチン大統領の年内の日本訪問の実現や、北方領土問題の解決に向けた平和条約交渉に粘り強く取り組む考えを示しました。
「日ロ間においては第2次世界大戦の結果は確定しておらず、ロシア側の主張に根拠はない。アメリカも日本の立場を支持し、北方領土に対する日本の主張を認めていると認識しており、指摘は全く当たらない」
どゆこと?w
米には敗けたが露には敗けてないってか?w
「日ロ間においては第2次世界大戦の結果は確定しておらず」って今も戦争中なのか?ww

まるで双日の副社長が露に消されたよーなケンカ腰。

Q: That's what I want to ask you about, because I guess the issue here isn't the quantity of time you spend together, but the quality of the time, right? In 2009, we had the so called "reset" in Russian-American relations, which as you know didn't go very far at all. I know you said that what we are seeing now with Russian-American relations isn't a reset. Why not?

A: Well, if you take the original reset, it was not our invention, it was the invention of Hillary Clinton and Obama administration's, because with their predecessors - George Bush, Jr. - Vladimir Putin had very good personal relations. I was on good terms with Condoleezza Rice. But somehow this good personal chemistry didn't go down to the practical political level. And the American administration, when Barack Obama became president, they re-assessed the state of bi-lateral relations with Russia. And they decided that it is much better to have more forthcoming approach. It was a reset of the American policy vis-a-vis Russia. Then the Presidential Commission was created, 21, I think, working groups, covering each and every imaginable area of human activity. And then all this was abruptly stopped, because we could not and did not accept the coup which was strongly supported and welcomed by the United States, the coup in Ukraine.

Now I believe we are quite realistic. President Putin from time to time talks to President Obama over the phone. They are very pragmatic, they discuss specific areas of cooperation, where both countries could benefit. And we do the same with John Kerry on a much more detailed level. I wouldn't call it a new reset, I would call it the realization of the need for normalcy.

ヒラリーのリセットボタンて 2000年9月2日に露カシャノフ首相と米ゴア副大統領が余剰プルトニウム34トンの廃棄に合意。 2010年4月と2011年7月13日にヒラリーとラブロフが署名した余剰プルトニウム34トンの廃棄のことですな。 NNSAのメガトンメガワットは2000年9月からやってるのでブッシュ政権とかライスとか言ってる。 そしてそのMOXが3号機でキノコ雲になった。 カザフのCEOと双日の副社長が暗殺され、オバマは緊急事態宣言を終了。メガトンメガワットを再開。

ラブロフってよくしゃべる人なんですな。なので脳内妄想モデル透けるわけですよ。 この超ロングインタビューから何を考えているのかを推測することは簡単でしょ。

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