弁財天

ゴフマン「専門家を信じるのではなく、自分自身で考えて判断せよ」

【気象兵器フクイチ】アルジェリアが雹で埋まる。旧約聖書のとおりに事態は進んでいる。現実のニュースがオカルトを遥かに超える。 update4

2014年9月19日イタリアのベネチアで起きた現象がアルジェリアで再発。

ありえねー。

2016年10月10日は竜巻。地中海の気象が過激化。

これは2016年9月24日の雹。

旧約聖書の出エジプト記のモーゼw

まさに2016年の今起きてるのは出エジプト記の「十の災い」ですなぁ。
Plagues of Egypt

興味深いのは旧約聖書の出エジプト記「十の災い」がイスラム教のコーランにもでてくるとこ。

1つ目のナイル川が血の色(Water into blood)なって魚が全滅する災い。
4つ目のFlies or wild animalsは混血になった昆虫か動物がヒトと家畜を襲う。ジカ熱の蚊かもw
5つ目の家畜が病気になる災い。
6つ目のおでき(出来物)が身体じゅうにできる災い。
7つ目の災いの雹と火事を伴った雷嵐 (7. Thunderstorm of hail and fire : Ex. 9:13–35)。
10番目の災い、最初の子供を破壊の天使が炎と雹(Angels of Destruction who were fashioned of hail and of fire)で殺しにくる災いですなぁ。


「かまどのすすを撒き散らすと、人でも獣でも取り付いて、うみの出る腫れ物となった。」Ex. 9:8–12
旧約聖書すげーわな。

まさに預言。前回滅びた前世代の人類がキリスト教とイスラム教の聖書に託したよーな。

現実で起きてるニュースがオカルトの薄っぺらいストーリーを凌駕する瞬間。 旧約聖書のとおりにイベントが進んでいく。

「北極の温度が1979-2000年の平均より15℃から20℃高い。」
でも温度分布をよく見ると反対側に15℃から20℃低い層がある。
温度差は分離した大気中の放射能だな。


画像を上下逆にすると状況がよくわかる。

毎年恒例になってしまった爆弾低気圧。

ジェノバのある北イタリアでは24時間に400ミリの雨。

南フランス。

スロベニアのイゾンツォ川(Soca river)はスロベニア西部からイタリア北東部にかけて流れ、アドリア海に注ぐ川。ベネチアの東。

リグリア州(Liguria)はイタリアのジェノバが州都。
この竜巻は1988年10月20日7:48にジェノバで起きたよーな。 これこれこれこれ
このジェノバの竜巻は気象兵器フクイチではなくチェルノブイリ(1986年4月26日)の影響だな。

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