弁財天

ゴフマン「専門家を信じるのではなく、自分自身で考えて判断せよ」

AI兵器開発規制に日本は慎重。人工知能を兵器として使うのは引き金を引く時のヒトの良心の呵責による躊躇をなくすためだ。むしろ倫理と法の規制を回避するために人工知能を使う。

「AI兵器」開発規制すべき? 日本は規制に慎重 2018年8月28日 4時30分
AI=人工知能が敵を自動的に攻撃する、いわゆる「AI兵器」について各国が議論する会合がスイスで開かれ、人間の判断を必ず介在させるなど新たな規制を求める声が相次ぎました。
ジュネーブにある国連ヨーロッパ本部で27日、AI兵器の開発を規制すべきかどうかをめぐって各国の政府代表や専門家が議論する会合が始まり、日本など100か国以上が参加しました。
この中でオーストリアのハイノツィ大使が「AIに人間の生死の判断を託すことはできない。倫理と法を守るためには人間の判断が常に介在しなければならない」と述べるなど、新たな規制を設けてAI兵器の開発を制限すべきだという声が各国から相次ぎました。
一方、軍縮会議日本政府代表部の中井公使は「AIを適切に活用すれば、攻撃対象を限定することで犠牲を最小限に抑えることが可能になる」と指摘し、人為的ミスによる巻き添えなどを防ぐことにつながるなどの利点もあるとして規制は慎重に行うべきだと主張しました。
AI兵器の規制をめぐっては、アメリカやロシアなどが「適切に使用できるよう管理や訓練の体制を整えることがより重要だ」として反対しています。
会合は今月31日まで行われ、各国がAI兵器の今後の開発の在り方について合意できるかが焦点となります。

【一方、軍縮会議日本政府代表部の中井公使は「AIを適切に活用すれば、攻撃対象を限定することで犠牲を最小限に抑えることが可能になる」と指摘し、人為的ミスによる巻き添えなどを防ぐことにつながるなどの利点もあるとして規制は慎重に行うべきだと主張しました。 】w

どうやら日本は国連で自白してしまったらすいw。

【オーストリアのハイノツィ大使が「AIに人間の生死の判断を託すことはできない。倫理と法を守るためには人間の判断が常に介在しなければならない」】

オーストリアはまったく逆の考え方をしている。人工知能を兵器として使うのは引き金を引く時のヒトの良心の呵責による躊躇をなくすためだ。むしろ倫理と法の規制を回避するために人工知能を使う。

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