弁財天

ゴフマン「専門家を信じるのではなく、自分自身で考えて判断せよ」

イオンディライトの子会社カジタクで判明した過年度の不正会計w update3

【パナマ文書】イオン(Aeon Assets Ltd.)とウラジーミル・ツルーポフ(Vladimir Touloupov)(2016年4月16日)

ポイント還元策「暴力と同じ」=岡田イオン社長が批判 2019年10月09日21時07分
 「むちゃくちゃなことが行われた。暴力とほとんど同じだ」。イオンの岡田元也社長は9日の決算会見の席上、政府が10月の消費税増税に合わせて導入したポイント還元策を厳しく批判した。
キャッシュレス、政界進まず=官邸、国会で未対応
 イオンが加盟する日本チェーンストア協会など小売業界の4団体は9月、ポイント還元策について「官製の価格引き下げ競争策自体(が)大きな問題」と不満を表明した連名の意見書を経済産業省に提出していた。
 岡田社長は「強引な手段は小売業として受け入れてはならない。二度とあってはならない」と怒りが収まらない様子だった。

広島 NEWS WEB マックスバリュ西日本最終赤字 10月10日 08時12分
「マックスバリュ西日本」のことし8月までの中間決算は、営業時間を短縮した影響などでこの時期としては5年ぶりの最終赤字となりました。 中国・四国地方などで店を展開する広島市の「マックスバリュ西日本」は、ことし3月から8月までのグループ全体の中間決算を発表しました。 売り上げは2703億円と関連会社を子会社にしたことから、95.4%増えました。 しかし、最終損益は黒字の予想から一転して1億3600万円の赤字になりました。 最終赤字となるのはこの時期としては5年ぶりです。 これは、ことし3月に、十分な接客サービスが難しくなっているなどとして24時間営業の取りやめや営業時間の短縮を行った結果、特に夕方以降の売り上げが想定以上に落ち込んだことなどが要因です。 このため会社では、来月までに172の店舗で早朝や深夜の営業時間を拡大することにしていて、これによって半年で18億5000万円の増収効果があると見込んでいます。 マックスバリュ西日本は「業績は非常に厳しい結果となり、営業時間の短縮は失敗だったといわざるをえない。消費者のニーズにあった売り場づくりに取り組みたい」としています。

イオン、傘下の不正会計響き減益 中間決算、64.1%減
2019/10/9 18:01 (JST) ©一般社団法人共同通信社
 イオンが9日発表した2019年8月中間連結決算は純利益が前期比64.1%減の37億円だった。傘下企業で判明した過去の不正会計問題による修正額を一括計上したことが響いた。
 売上高に当たる営業収益は0.6%増の4兆2902億円で過去最高を更新した。本業のもうけを示す営業利益は3.9%減の863億円だった。ドラッグストアやモール事業は好調だったが、総合スーパーや食品スーパーは7月に雨が多かった影響で不振だった。
 不正会計は家事支援などを手掛けるカジタク(東京)で発覚した。この問題の影響額がなければ純利益は10.9%増の117億円で増益を確保していたとしている。

イオン/3~5月、孫会社カジタク不正会計処理で当期損失43億円 決算/2019年07月05日
イオンが7月5日に発表した2020年2月期第1四半期決算によると、営業収益2兆1163億4900万円(前年同期比0.6%増)、営業利益277億4500万円(30.0%減)、経常利益242億4000万円(39.8%減)、親会社に帰属する当期損失43億4200万円(前期は65億5800万円の利益)となった。
<イオン本社> イオン本社
営業収益が第1四半期として8期連続で過去最高を更新した。一方で、営業利益は連結子会社のイオンディライトの子会社カジタクで判明した過年度の不正会計処理と誤謬の修正額を、第1四半期連結累計期間に一括計上し減益となった。カジタクの影響を除いた場合の営業利益は422億8900万円(6.7%増)だった。
カジタクの会計処理問題で79億円、海外事業のIFRS16号適用で7億円の損失を計上したため、当期損失となった。
セグメント別営業利益は、GMS(総合スーパー)事業とSM(スーパーマーケット)事業が消費マインドの冷え込みや天候不順による影響を受けたが、ヘルス&ウエルネス事業、ディベロッパー事業と、業績回復が続く国際事業は増益となった。
サービス・専門店事業は、会計処理問題に係る影響額を除いた場合は、増益となった。総合金融事業は減益だが、今後の取扱高拡大を目指した販売促進強化によるものであり、想定通りの業績の進捗となった。
トップバリュのグループ合計売上高は1967億円(3.8%増)だった。
通期は、営業収益8兆6000億円(1.0%増)、営業利益2300億円(8.4%増)、経常利益2200億円(2.3%増)、親会社に帰属する当期利益250億円(5.8%増)を見込んでいる。

冷凍マグロ69.7トン 2億8千万円相当だまし取った疑いで男逮捕 2019/10/9 13:36 (2019/10/9 16:49 更新) 西日本新聞
 福岡県警小倉北署は9日、69.7トンの冷凍マグロ(税抜き価格計2億8268万円)をだまし取ったとして、詐欺の疑いで運送業の男(52)=福岡市東区水谷1丁目=を逮捕した。
 逮捕容疑は2012年12月下旬ごろ、海産物の卸売業を営んでいた男が、取引先の食品加工・販売会社(北九州市小倉北区)の代表取締役(55)に「大手スーパーに販売するのでマグロを売ってほしい」とうそを言い、13年1月中旬ごろ、神奈川県内に保存されていた冷凍マグロをだまし取った疑い。
 署によると、冷凍マグロは切り身など。男は取引先に代金を支払わず、マグロを福岡県外の別のスーパーに販売した。「販売先を偽ったことは間違いないが、だまし取るつもりはなかった」と容疑を一部否認しているという。
(野間あり葉)

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