弁財天

ゴフマン「専門家を信じるのではなく、自分自身で考えて判断せよ」

元公安調査庁で日本アイシス(ISIS)の安部川元伸(あべかわもとのぶ)が安田純平を語るw。その言葉の中に野田敬生(のだひろなり)のような告解(こくかい)をさがすw update4

安田純平さんを拘束? イスラム過激派「旧ヌスラ戦線」とは 8/18(土) 18:30配信 THE PAGE

 ジャーナリストの安田純平さんとみられる男性の動画が先月、インターネット上に公開されました。安田さんは3年前に内戦が続くシリアに渡り、行方不明になっていました。イスラム過激派に拘束されているとみられています。この過激派とはどんな組織なのでしょうか。元公安調査庁東北公安調査局長で日本大学危機管理学部教授の安部川元伸氏に寄稿してもらいました。

【図解】アルカイダかISか 宗派は? 林立するイスラム過激派を分類

安田純平さんを拘束? イスラム過激派「旧ヌスラ戦線」とは [写真]ヌスラ戦線の支配地域を狙って行なわれたシリア・イドリブへの空爆(ロイター/アフロ)

             ◇  猛暑が続く7月28日夜、中東方面からまたもや重苦しいニュースが流れてきました。日本人ジャーナリストの安田純平さんがシリアでイスラム過激派組織に拘束され、本人が助けを求める動画が放映されたのです。安田さんは2015年6月にシリアで消息を絶ち、後に現地のイスラム過激派組織に拘束されたことが判明しました。

 安田さんを拘束している組織は、かつてはアルカイダと関係があった「旧ヌスラ戦線」(以降、単に「ヌスラ戦線」と表記します)とみられ、人質の映像を見せて日本政府や家族に何らかの要求をしているともいわれています。ヌスラ戦線(現在はシリアの反政府連合組織「タハリール・アル・シャーム」(HTS=「『レバント解放のための協議会』の意」と名乗っています)は、シリア・アサド政権を転覆し、同国にイスラム法(シャリーア)に基づくイスラム国家を建国しようとしているイスラム教スンニ派の過激派組織です。

 しかし、この組織は、闘争方針、組織そのものを頻繁に改編するため、その実態には謎が多く、日本政府としても、安田さん解放のため数々の困難に直面していると考えられます。この「ヌスラ戦線」改め「タハリール・アル・シャーム」とはどういう組織で、なぜ外国人を拉致したりするのでしょうか?これらの問題について考えてみたいと思います。

元オウム真理教の上祐史浩がトルコに何度も渡航して、2013年8月21日のダマスカスのサリン攻撃の後、公安調査庁の「ひかりの輪」に対する観察処分が取り消されたw。まぁ、これがすべて。説明不要かも。
シリアでサリンを使ったのはどうやら公安調査庁だなw
エルドガンの息子がイスラム国™と原油取引。露空軍が5日間に1000台のタンクローリーを空爆。そしてトルコが露機(Su-24)を撃墜
Su24は19.4秒しか領空侵犯できない。それなのにトルコは5分前から10回警告できるのか?

2014年9月20日イスラム国™と原油取引してたのはなんとエルドガン(Recep Tayip Erdogan)の息子のバイラル・エルドガン(Bilal Erdogan)だとの報道w。面白い事実として、イスラム国™とヌスラはシリアの原油をかっぱらってエルドガンの息子と取引していた連中だ。2015年11月露空軍が5日間に1000台のタンクローリーを空爆。そして2015年11月24日トルコが露機(Su-24)を撃墜。

ここで疑問w。ヌスラの背後に米がいるのなら、原油をかっぱらって密売なんてするだろうかw。で、かっぱらった原油はエルドガンの息子経由で日本に流れていたw。

まぁ、この辺の事実に公安調査庁が触れることは絶対にできないでしょーな。ひたすら机上のフィクションに磨きをかけるしかないw。ガンガレ安部川元伸(あべかわもとのぶ)w

アルカイダに忠誠、シリアでアサド政権打倒に動く

 「ヌスラ戦線」は、米軍主体の有志連合がイラク攻撃を開始した2003年にヨルダン人テロリスト、アブ・ムサブ・アル・ザルカウィがイラクで創設した「イラクのアルカイダ」(AQI)が起源といわれています。「ヌスラ戦線」という名称は、2012年1月に初めて世界の表舞台に登場しましたが、アラブ社会が激震に襲われた「アラブの春」がシリアに飛び火した2011年には既にイラク国内で結成されていたことが判明しています。「ヌスラ戦線」は、現地アラビア語では「ジャバート・アル・ヌスラ」と表記しますが、これは、日本語では「勝利の戦線」を意味します。

 組織の起源は、上述のように「イラクのアルカイダ」ですから、発足の時点から同じくスンニ派であるアルカイダの現地実戦部隊としての機能を発揮してきました。さらに、組織の改編を繰り返すごとに指導者のアブ・ムハンマド・アル・ゴラニは、オサマ・ビン・ラディン死去後のアルカイダの後継者アイマン・アル・ザワヒリに忠誠を誓ってきたため、西側の目を恐れた一部の反政府組織の要求でアルカイダから分離せざるを得なくなっても、ザワヒリは「ヌスラ戦線」(現在のHTS)を見捨てることなく、分離を認める寛容な声明を出しています。

 さらにザワヒリは、2013年4月、イラクで結成された「ヌスラ戦線」とイラク人のアブ・バクル・アル・バグダディが指導者となった「イラク・レバントのアルカイダ」(ISIL:後の「イスラム国=IS」)の2つの組織に命じ、ヌスラ戦線にはシリアで、ISILにはイラクでそれぞれ作戦行動を行うよう指示しました。ISILは不満を抱いたものの、「ヌスラ戦線」は忠実にザワヒリに従ったため、ヌスラ戦線は、実質上アルカイダのシリア支部となり、アサド政権打倒を目標にシリア軍、シリア治安・情報機関等に対する攻撃を繰り返し行ってきました。一方のISILは、アルカイダ中枢の命に逆らったということで、ザワヒリからは破門を言い渡されました。これが引き金となって、「ヌスラ戦線」とISILは、2014年1月以降、シリア国内各所で戦闘状態に入り、それ以降、双方併せて数千人の死者が出たといわれています。

 こうして2つの兄弟組織を比べてみると、それぞれのリーダーの性格が全く異なり、組織の運営にも明白な違いがあることが分かります。
この辺のストーリーはナフィーズ・アーメドが検証してるw。

度重なる組織改編でもアルカイダへの忠誠は不変

 「ヌスラ戦線」は、たびたび組織を改編してもアルカイダへの忠誠心だけは忘れることがありませんでした。それは何故でしょうか? いくつか理由が考えられます。

(1)「ヌスラ戦線」のリーダー、アブ・ムハンマド・アル・ゴラニは、シリア・ダマスカスの医学生であったころ、米軍主導のイラク攻撃(2003年の「イラクの自由作戦」)の様子を見て次第にイスラムにのめり込み、アルカイダのオサマ・ビン・ラディンと関係が深いシリア人作家アブー・ムサアブ・アッ=スーリの著作を読むうちに、アルカイダのイデオロギーに深く傾倒していったといわれ、アルカイダを信奉する気持ちが人一倍強いといわれています。

(2)2010年12月にチュニジアで始まった「アラブの春」(アラブの民衆による民主化のための大運動)への対応に出遅れた感のあるアルカイダ中枢は、民主化の波がシリアに飛び火した際、早急に手を打つべきと考えました。まずは、国内のスンニ派組織を厳しく弾圧してきたシリアのアサド政権を倒し、代わりにイスラム法に基づくイスラム国家を立ち上げる必要がありました。後にバグダディ率いる「イスラム国」が強行したやり方とは違う、地域住民の支持を得た手法でなければなりません。そのためには、米国ほかの西側諸国の意向を受け、少なくとも現地実行部隊からアルカイダ色を消す必要がありました。「ヌスラ戦線」の一連の動きは、アルカイダ中枢とともに練り上げたカモフラージュ作戦である可能性があります。

(3)9・11米同時テロ以降、国際社会が一致団結して、アルカイダの締め付けに参画してきました。最高指導者のビン・ラディンを始め、アルカイダの幹部はドローン攻撃などで次々に殺害され、さらに資金源も断たれ、いまや組織の運営が非常に厳しい状況に追い込まれているといわれます。アルカイダの主要な資金源であったイスラム国家からの支援も激減しているといわれます。したがって、アルカイダとしては、歴史的に重要な資金源であった中東諸国の支持者からの資金ルート(特に中東各国からのジハード支援金が集まってくるカタール・ルート)まで失うことはできません。中東からの資金源を確保するためにも、変身した「ヌスラ戦線」を使ったカモフラージュ作戦が必要だったと考えられます。

(4)2016年7月、指導者のゴラニは、「ヌスラ戦線」としての活動を解消し、新たに「ファテム・アル・シャーム」(JFS)の結成を宣言してアルカイダからの離脱を宣言しています。さらに、半年後の2017年1月、ゴラニは反体制主要組織を統合した「タハリール・アル・シャーム」(HTS)を結成しましたが、2回ともアルカイダ中枢に相談なく勝手に組織解体とアルカイダからの離脱を決めているといわれ、ザワヒリとゴラニの関係が悪化しているとの観測も行われていました。

 しかし、連合組織を結成する過程で、いくつか問題が浮上していました。まずは、JFSの結成後に問題が生じ、西側やスンニ派国家からの支援を失いたくない他の反体制派勢力や自組織内部からアルカイダとの関係断絶を迫る要求が出され、ゴラニはこの解決策について相当悩んでいたようでした。結局はアルカイダを裏切る形での離脱を選択しましたが、ザワヒリは予想外に冷静な反応を示していました。

 このアルカイダからの離脱によって、HTSという反体制勢力の一大団結が可能になりました。アルカイダにとっても、自分の代わりに息のかかったゴラニのHTSが活躍すれば、目標は達成されることになるからです。

 考えられる一連の背景として、シリア内戦ぼっ発後、一時期は「風前の灯火」とまで言われていたアサド政権が、2015年9月30日からロシアによる空爆が開始されると息を吹き返し、それ以降は逆に反体制派が不利な状況に追い込まれてしまいました。この状況を打開し、アサド政権を崩壊に導くためには、いままで不統一に行動していた反政府勢力の大同団結が必要だったのです。
911とアルカイダの背後のサウジの背後に神戸製鋼の「ジルコニウムの水素吸収小委員会」と水爆用トリチウム製造用TPBARなど「第一原子力グループ」が存在していたことは以前の調査のとおりw。
911と神戸製鋼の「ジルコニウムの水素吸収小委員会」と水爆用トリチウム製造用TPBAR。品質データ改ざんと「もんじゅ」の燃料溶融。シャブと海保w。JFK暗殺

なぜ安田さんを拉致・拘束しているのか?

 安田純平さんを拘束しているのは「ヌスラ戦線」と考えられています。シリアの過激派組織でウェブサイトにビデオを掲載して人質に救命を訴えさせるという手口は、「イスラム国」か「ヌスラ戦線」(アルカイダ)のどちらかに限られると思われます。

 そこで疑問が生じるのは、アルカイダ中枢の方針に忠実なはずの「ヌスラ戦線」がなぜこのような非道な作戦を行うに至ったかです。

 「ヌスラ戦線」は、北アフリカの「イスラム・マグレブ諸国のアルカイダ」(AQIM)やイエメンの「アラビア半島のアルカイダ」(AQAP)、ソマリアの「アルシャバブ」のように日常的に西洋人を拉致して身代金を奪取している他のアルカイダ系グループとは思想性が違うと思われます。すなわち「ヌスラ戦線」は、高潔なジハーディストであるべきというアルカイダ中枢の教えを守ってきました。しかし今回のケースは、恐らくテロリスト側の人質解放の条件は政治的なものではないでしょう。日本は有志連合に名を連ねてはいても、シリアに自衛隊を進駐させているわけではありません。要求は金銭以外にないでしょう。テロリストも背に腹は代えられません。

 前項で言及した通り、アルカイダは活動資金にも事欠く状況だといわれています。それほどまでに資金に困っているのでしょう。「ヌスラ戦線」には、「イスラム国」のような確固たる資金源はありませんでした。占領地域はシリアのイドリブ及びその周辺が主体で、「イスラム国」のように広大な領土も石油の産地もなければ、住民から徴収する税金も「イスラム国」ほど豊富ではないでしょう。

 そこで、資金難に見舞われた「ヌスラ戦線」が有力な資金源として目を付けたのが、外国人の拉致・身代金奪取という苦肉の策だったと思われます。

 2014年7月29日付ニューヨーク・タイムズ紙の報道によると、米国政府による統計では、2008年から2014年までの間にテロリストによる拉致に対して支払われた身代金の総額は1億6500万ドルに上り、そのうちアルカイダと直属のグループが手にしたのは1億2500万ドルだったそうです。アルカイダの資金源の中で、人質の身代金収入は2番目に額の大きい収入になっているとのことです。一方、「イスラム国」は、2014年の1年間だけで2000万から4500万ドルを外国人拉致の身代金として獲得した模様です。ただし「イスラム国」の場合は、期日までに身代金の支払いが確認されないと、人質は容赦なく処刑されてしまいます。
AQIMがヒントになっている。2013年2月3日仏特殊部隊が常駐しているにも関わらずニジェールのアレバ鉱山へテロ攻撃が発生。アルリットのテロ攻撃の前にもアレバのエージェントが仏軍の兵隊を乗せた3台の4x4軍用車両を目撃。 仏特殊部隊を制圧できるアルカイダ(AQIM)とはどこの部隊なのかw。 2010年9月にもアルカイダのイスラム系マグレブ(AQIM)がアルリットのアレバ従業員7人を誘拐してる。

2016年3月下旬モンテネグロで58人のオウム真理教が逮捕され国外退去処分になった。
露がオウムをテロ組織指定。モンテネグロで58人のオウム真理教が逮捕され国外退去処分になり、モスクワ11ヶ所とサンクトペテルブルク14ヶ所が一斉捜索される

公安調査庁(安部川元伸/神保玲子)は身代金目的だと言い張る。安田純平が「わたしの名前はウマルです。韓国人です。今すぐ助けて下さい」と言ったことには決して触れることができないw。ウマル(オマル)とはイスラム国™のカリフ統治者の意味だw。

アルカイダの資金難で増加する外国人拉致事件

 アルカイダの資金難の影響を受け、「ヌスラ戦線」による身代金目的の外国人拉致事件も増加傾向にあるようです。最近の例を挙げると以下の通りです。

・2013年11月に「ヌスラ戦線」の戦士に拉致されたギリシャ正教会の尼僧13人を含む16人全員が翌年2014年3月に解放されました。テロリスト側の要求は、シリア政府に監禁されていた女囚人150人を釈放させることで、身代金は支払われなかったといわれています。

・2014年8月、「ヌスラ戦線」が2年間にわたって拘束していた米国人ジャーナリストのピーター・テオ・カーティス氏が解放されました。カーティス氏はテロ組織からひどい扱いは受けていないとのことでした。

・2014年9月、シリアとイスラエルの国境地帯に派遣されていたフィジー人の国連平和維持部隊兵士45人が、「ヌスラ戦線」に拉致されてから2週間後に全員解放されました。「ヌスラ戦線」は「国連平和維持軍はアサド政権を支援しており、我々の敵だ」とコメントしています。

 上記に挙げた拉致事件では、いずれも人質が殺傷された事実はありませんでした。これは、アルカイダの優等生としてアルカイダ中枢の薫陶を受けた「ヌスラ戦線」の矜持かもしれません。ただし、米国人ジャーナリストとフィジー人国連平和維持部隊兵士の解放については、交渉に当たったカタールの仲介人が身代金を支払った事実を認めています。

 「ヌスラ戦線」は、2014年1月からそれまでは身内だったISILとの戦闘に突入し、相当数の死傷者を出しました。さらに、2015年9月末からロシアがアサド政権支援のために反政府組織に対する空爆を開始したために、「ヌスラ戦線」ほかの組織は急加速で弱体化していると考えられます。しかも、アサド政権軍は、イランのシーア派諸勢力やヒズボラからも援軍を受け入れています。したがって、国際社会がシリアの和平を進める中で、軍事的に優位に立ち発言力を増したアサド政権を倒すことは、現時点では極めて困難と考えられます。

《参考文献》
・公安調査庁「国際テロリズム要覧2018」
・New York Times(2014.7.29)“Paying Ransoms, Europe Bankrolls QaedaTerror”
・COUNTER TERRORISM PROJECT “Nusra Front (Jabhat Fateh al-Sham)”


------------------------------------- ■安部川元伸(あべかわ・もとのぶ) 神奈川県出身。1975年上智大学卒業後、76年に公安調査庁に入庁。本庁勤務時代は、主に国際渉外業務と国際テロを担当し、9.11米国同時多発テロ、北海道洞爺湖サミットの情報収集・分析業務で陣頭指揮を執った。07年から国際調査企画官、公安調査管理官、調査第二部第二課長、東北公安調査局長を歴任し、13年3月定年退職。16年から日本大学教授。著書「国際テロリズム101問」(立花書房)、同改訂、同第二版、「国際テロリズムハンドブック」(立花書房)、「国際テロリズム その戦術と実態から抑止まで」(原書房)

2015年7月9日ウィキリークスがHackingTeamのデータを公開。

翌8月末に日本人ハッカーのVlad(ウラジミール)が新宿駅に近い賃貸マンションの一室で男性が倒れているのを、その妻が発見した。

2018年6月24日ハッカージャパンの編集者だったHagex氏が殺害される。Vlad氏はハッカージャパンにレギュラーで寄稿していた。安田純平がウマルで朝鮮人だと言ったのはVladの記事のことだw。

2003年2月中旬安田純平がイラク軍に拘束されてハッカージャパンが創刊される。
2003年安田純平がイラク警察に拘束。
ハッカージャパン2003年11月号創刊w。サイバーテロ最前線 第3回 わが国の情報戦対策 Part2(Vlad)

ハッカージャパン2004年1月号サイバーテロ最前線 第4回 内閣情報調査室(Vlad)
ハッカージャパン2004年3月号サイバーテロ最前線 第5回 科協と朝鮮コンピューターセンターを結ぶ線(Vlad)
特集1 ストップ・ザ・スパム スパムをめぐる仁義なき戦い(Vlad、はまもと@常時接続の宴、編集部)

ハッカージャパン2007年11月号・サイバー北朝鮮 Vlad #20 カナダによる北朝鮮への「コンピューターグラフィックス教育」
この件でサウジのMbSが激怒してカナダ大使を追放したw。
ハッカージャパン2012年1月号・謀略のインターネット Vlad 第14回 中国の「対テロ」戦争のいかがわしさ 東トルキスタン・イスラム党は実在するのか?

まぁ、ハッカージャパンはいろいろ種明かしだったのだなw。
ハッカージャパン2008年7月号・サイバー北朝鮮 Vlad #24 タリバン指導者ムラー・ムハマド・オマルは平壌の「姜健総合軍官学校」の出身なのか?
これが安田純平がウマル(オマル)と言った理由w。

イスラム国™だの安田純平のフィクションの正体は置いておいて、なぜ安田純平が「わたしの名前はウマルです。韓国人です。今すぐ助けて下さい」と言ってきたのか。その原因はこれ↓。

「東京が保持してる7%の米国債を売却。829億ドル。約9兆1200億円分。」
「中国は6月に44億ドル分の米国債を売却。2011年10月から1380億ドルを溶かした。」
「トルコは6月に288億ドル、5月に326億ドルを売却。半年間で42%を減らした。」
で、同様に保有していた4割の米国債を売却したトルコはリラ暴落と米との貿易戦争に発展してる。これは米国債を売ったロシアにも言えることなのだろうw。

「なぜ、戦地に向かうのか。自分でもはっきりとした答えがあるわけではない。最初のきっかけは、アフガニスタンの女性たちの生活を見たいという単純な好奇心からだった。人々がなぜ家を追われ、難民になってしまったのか、その答えを求めて最前線にも足を運ぶ」
その答えは難民をつくるための戦争。その難民はどこに行ってどうなったのか?シリアの難民は欧に流れていった。アフガニスタンの難民はミャンマーのロヒンギャみたいになったのか。これだけでも答えがでてる。戦場ジャーナリストでは気付くことができないのだ。

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