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ゴフマン「専門家を信じるのではなく、自分自身で考えて判断せよ」

9M730 Burevestnik (SSC-X-9 Skyfall) update5

「Burevestnikが全部で5つのテストにすべて失敗」…

トランプ氏、ロシアのミサイル実験爆発事故「学ぶ点多い」 2019年8月13日 13:19 発信地:ワシントンD.C./米国 [ 米国 北米 ロシア ロシア・CIS ]
トランプ氏、ロシアのミサイル実験爆発事故「学ぶ点多い」
ドナルド・トランプ米大統領、首都ワシントンのホワイトハウスにて(2019年8月2日撮影)。(c)Brendan Smialowski / AFP
【8月13日 AFP】ドナルド・トランプ(Donald Trump)米大統領は12日、死者5人を出したロシアのミサイル実験場での爆発事故について、「米国が学ぶ点は多い」との見解を示した。
【関連記事】ミサイル実験場爆発事故で死亡した研究員ら、「新兵器」開発に従事 ロシア
 トランプ氏はツイッター(Twitter)に、「ロシアのミサイル実験の失敗から米国が学ぶ点は多い。わが国も同様の、しかしもっと進んだ技術を持っている」と投稿。
 さらに「ロシアの『スカイフォール』の爆発は施設周辺のみならず、さらに広い範囲の大気の状態について人々を心配させている。これは良くない!」とツイートした。
 ロシア国営原子力企業ロスアトム(Rosatom)の研究員少なくとも5人が死亡した爆発事故は、ロシアが開発中の原子力推進式巡航ミサイル「9M730ブレベストニク(9M730 Burevestnik)」に関連したものだというのが専門家の見立てだ。
 9M730ブレベストニクは北大西洋条約機構(NATO)から「SSC-X-9スカイフォール(SSC-X-9 Skyfall)」というコードで呼ばれており、今年に入ってウラジーミル・プーチン(Vladimir Putin)大統領から称賛も受けていた。
 だが、スカイフォールと同様の技術を持っているというトランプ氏の発言に対し、核拡散防止問題の米国人専門家ジョセフ・シリンシオーネ(Joseph Cirincione)氏はすぐに異議を唱え、「それは奇妙だ。わが国には原子力推進式巡航ミサイルの計画はない」とツイートした。
 シリンシオーネ氏はさらに、「わが国も1960年代に製造を試みたが、冷戦当時の核信奉者にとってさえあまりにばかげた、実現不可能で残酷すぎる計画だった」と書き込んだ。
 ロシアの事故は8日、白海(White Sea)沿岸の北極圏にある軍事施設で起きたが、当局が原子力関連の事故であることを認めたのは10日になってからだった。さらに、爆発により放射線レベルの急激な上昇がみられた。(c)AFP

原子力推進式巡航ミサイル「9M730ブレベストニク(9M730 Burevestnik)」
原子力推進式?LENRみたいな?

ミサイル実験場爆発事故で死亡した研究員ら、「新兵器」開発に従事 ロシア 2019年8月13日 4:58 発信地:モスクワ/ロシア [ ロシア ロシア・CIS ]
ミサイル実験場爆発事故で死亡した研究員ら、「新兵器」開発に従事 ロシア❮ 1/2 ❯ ‹ ›
ロシア極北のアルハンゲリスク州にある軍事基地(2011年11月9日撮影、資料写真)。(c)AFP
爆発が発生したロシア北部セベロドビンスクの位置を示した図。(c)AFP
【8月13日 AFP】ロシア極北アルハンゲリスク(Arkhangelsk)州で先週発生したミサイル実験場での爆発事故をめぐり、国営の原子力企業ロスアトム(Rosatom)のアレクセイ・リハチョフ(Alexei Likhachev)社長は12日、死亡した研究員5人は「新兵器」の開発を進めていたことを認め、爆発事故後も実験を継続すると明言した。
 事故は8日、白海(White Sea)沿岸の北極圏にある軍事施設で起きたが、当局が原子力関連の事故であることを認めたのは10日になってからだった。爆発により放射線レベルの急激な上昇がみられた。
 ロシアの複数の通信社によると、死亡した研究員らの追悼式が行われた12日、ロスアトムのリハチョフ氏は「われわれが新兵器の研究を進めることが最も好ましい追悼となる」と語った。
 ロスアトムは先週末、職員らはミサイルの「放射性同位体供給源」に関する工学および技術サポートを行っていたと説明。爆発は海上の施設でミサイル実験を行っていた際に燃料に引火して発生し、爆風で複数の職員が海に吹き飛ばされたとしている。(c)AFP/Maxime POPOV


「In all cases, the problem appeared to be with the continuation of flight in the transition from the start-engine to the initiation of the reactor as the missile's main engine.」w

発射時はエンジン、その後、原子炉を起動してメインエンジンに切り替えるのだとーかw


ミニチュア原子炉を使うことで航続距離無制限の核弾頭搭載可能な巡航ミサイルw


From Drawing Board to Reality

The principle behind the ramjet was relatively simple: draw in air at the front of the vehicle under ram (great force) pressure, heat it to make it expand, and then exhaust it out the back, providing thrust. A model of the Supersonic Low-Altitude Missile (SLAM). Using a nuclear reactor to heat the air was a relatively new idea. Unlike commercial reactors, which are surrounded by concrete, the Pluto reactor had to be small and compact enough to fly, but durable enough to survive long trips to potential targets.

ジェットエンジンで発射、その後、原子炉に切り替えて空気を熱してラムジェットに使う…

巡航ミサイルなんだから搭載されたコンピューターがGPS座標とカメラを使って目標まで飛行するわけだけど、 その推進エンジンに原子炉を使ってしまうと、ガンマ線で電子デバイスが誤動作してしまうだろw。

このBurevestnikのストーリーてフィクションなのでは?w )プーチンw

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