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日本ユニシスの信金の勘定系障害でATM使用不可w update2

2019/08/15 11:21
信金8行でシステム障害、日本ユニシス製のシステムが原因か
島田 優子=日経 xTECH/日経SYSTEMS 日経 xTECH
 北海道の3つの信用金庫と関東の5つの信用金庫で2019年8月15日、システム障害が発生している。窓口やATMでの入出金や振り込み、インターネットバンキングなどが利用できない状態が続いているという。システム障害が発生している信用金庫はすべて、日本ユニシスが提供する勘定系システムを利用しているもようだ。
 システム障害が発生している信用金庫は、北海道の北海道信用金庫、旭川信用金庫、室蘭信用金庫と、関東の水戸信用金庫、青木信用金庫、西武信用金庫、横浜信用金庫、湘南信用金庫とみられる。
日本ユニシスが提供する勘定系w
西武信用金庫w

一部の信用金庫でシステム障害 現金引き出しなどできず 2019年8月15日 10時22分
関東地方や北海道にある信用金庫でシステムに障害が発生し、ATM=現金自動預け払い機で現金の引き出しなどができなくなっています。復旧のめどはたっておらず、システムを提供した会社が原因を調べています。
信用金庫の全国組織にあたる「信金中央金庫」とその子会社によりますと、15日朝、関東地方や北海道にある8つの信用金庫で取り引きのデータなどを扱うシステムに障害が発生しました。
このうち「西武信用金庫」や「横浜信用金庫」、「北海道信用金庫」などでは窓口での取り引きやATM=現金自動預け払い機で、キャッシュカードを使った現金の引き出しや振り込みができない状態だということです。
また、コンビニエンスストアなど提携しているATMでも取り引きができないということです。
システム障害は「日本ユニシス」が提供するシステムを使っている信用金庫で起きていると見られています。
一方、これらの信用金庫以外ではシステムは正常に稼働しているということです。
現在、「日本ユニシス」や各地の信用金庫が復旧を急ぐとともに原因を調べていますが、復旧のめどは立っていないということです。

北海道信用金庫では 札幌市中央区に本店がある北海道信用金庫では、15日朝からシステム障害が起き、ATM=現金自動預け払い機やインターネットバンキングが利用できなくなっているということです。
北海道信用金庫によりますと、15日午前7時半ごろ、システム障害が起き、道内に81か所ある支店や支店の外に設置されている176台すべてのATMが利用できなくなっているということです。
また、提携先の金融機関やコンビニエンスストアでのATMからも現金の引き出しなどができないほか、インターネットバンキングも使えなくなっているということです。
北海道信用金庫は、復旧を急ぐとともにトラブルの原因を調べていますが、これまでのところ復旧のめどは立っていないということです。

システム障害起きている信金
信用金庫の全国組織にあたる「信金中央金庫」とその子会社によりますと、現在システム障害が起きているのは、
▽本店が北海道にある「北海道信用金庫」
▽「旭川信用金庫」
▽「室蘭信用金庫」
▽東京 中野区の「西武信用金庫」
▽横浜市の「横浜信用金庫」
▽神奈川県横須賀市の「湘南信用金庫」
▽埼玉県川口市の「青木信用金庫」
▽水戸市の「水戸信用金庫」の8つです。


>三菱UFJ銀行とKDDIが折半出資するじぶん銀行が日本ユニシスの勘定系パッケージの導入を進めていることが日経 xTECH/日経コンピュータの取材で2019年1月4日までに分かった

>米オラクルのパッケージを使った現在のシステムを刷新する。刷新により新商品やサービスの投入スピードを速めたり、システムの保守・運用コストを削減することを目指す。

>Windowsで動作する日本ユニシスのオープン勘定系パッケージ「BANKSTAR」を導入する。2019~2020年にも稼働させるとみられる。BANKSTARはメインフレームで動作する信金/地銀向けの勘定系パッケージをWindows向けに移植した製品。セブン銀行が第一号ユーザーとして導入済み

>じぶん銀行の現在の勘定系システムはオラクルフィナンシャルサービスソフトウェアのパッケージ「FLEXCUBE」を使っており、開業時から10年以上稼働。更新のタイミングを踏まえ、リプレースを決めた。BANKSTARについては、先行する稼働実績や業務との親和性の高さ、コストなどを踏まえて総合的に選んだ

>ネット銀行ではソニー銀行が富士通のクラウド勘定系の採用に向けて具体的な検討に入っている。2018年9月に開業したローソン銀行は、出資元の三菱UFJ銀行が構築・運用する勘定系システムをベースに開発

>今後、ITベンダーの間で争奪戦となりそうなのが、2020年の開業を予定するLINEの新銀行だ。LINEはシステムの安定性や事業開始までのスピードを考えて、稼働実績のあるシステムを採用する方針を掲げている

nikkei.com→じぶん銀行、勘定系を刷新 オラクルからユニシスに

じぶん銀行、勘定系を刷新 オラクルからユニシスに 2019/1/7 12:59
日経クロステック
三菱UFJ銀行とKDDIが折半出資するじぶん銀行が日本ユニシスの勘定系パッケージの導入を進めていることが日経 xTECH/日経コンピュータの取材で2019年1月4日までに分かった。米オラクルのパッケージを使った現在のシステムを刷新する。刷新により新商品やサービスの投入スピードを速めたり、システムの保守・運用コストを削減することを目指す。
Windowsで動作する日本ユニシスのオープン勘定系パッケージ「BANKSTAR」を導入する。19~20年にも稼働させるとみられる。BANKSTARはメインフレームで動作する信金/地銀向けの勘定系パッケージをWindows向けに移植した製品。セブン銀行が第一号ユーザーとして導入済みだ。
じぶん銀行の現在の勘定系システムはオラクルフィナンシャルサービスソフトウェアのパッケージ「FLEXCUBE」を使っており、開業時から10年以上稼働している。更新のタイミングを踏まえ、リプレースを決めたようだ。BANKSTARについては、先行する稼働実績や業務との親和性の高さ、コストなどを踏まえて総合的に選んだとみられる。
ネット銀行ではソニー銀行が富士通のクラウド勘定系の採用に向けて具体的な検討に入っている。18年9月に開業したローソン銀行は、出資元の三菱UFJ銀行が構築・運用する勘定系システムをベースに開発した。
今後、ITベンダーの間で争奪戦となりそうなのが、20年の開業を予定するLINEの新銀行だ。LINEはシステムの安定性や事業開始までのスピードを考えて、稼働実績のあるシステムを採用する方針を掲げている。
(日経 xTECH/日経コンピュータ 山端宏実)
[日経 xTECH 2019年1月4日掲載]
「セブン銀行が第一号ユーザーとして導入済みだ。」w

日本ユニシス、信用金庫の勘定系をFintechとつなぐ「オープンAPIサービス」を開始 2018年4月23日(月)IT Leaders編集部
日本ユニシスは2018年4月20日、勘定系システム「SBI21」を採用している信用金庫に向けて、「オープンAPIサービス」を2018年度から開始すると発表した。信用金庫の勘定系システムと、外部のFintechサービスなどを、APIを介してつなぐことができるようになる。
 オープンAPIサービスを使うと、Fintech事業者などが提供するバンキングアプリから、APIを介して信用金庫の口座と直接連携できる。口座保有者は、インターネットバンキングを契約することなく、残高照会や明細照会ができるようになる。
 今後は、残高照会や明細照会だけでなく、APIを介して振込や振替もできるようにする予定である。また、Fintech事業者が提供するスマホ決済サービスを信用金庫口座と連携させ、預金口座から決済代金をリアルタイムに引き落とす口座ダイレクト決済サービスを提供する予定である。
 なお、オープンAPIサービスは、朝日信用金庫をはじめ、複数の金庫が採用済み。直近の2018年4月18日からは京都中央信用金庫が利用を開始した。今後、さらなる拡販を目指すとしている。

なにやら7payの実装みたいな匂いw

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