弁財天

ゴフマン「専門家を信じるのではなく、自分自身で考えて判断せよ」

【737MAX8】1960年代の機体に巨大エンジンをむりやり高い位置に取付けたら機体バランスが崩れたw update5

737MAXは「737」シリーズの従来型機と比べてエンジンの位置が高く、また主翼の前方に突き出している。このため、特定の状況では機首が上がりすぎて失速する可能性があった。MCASはこの不必要な失速を防ぐために開発されたシステムで、機首の仰角を自動的に調整するようになっている。ただ、センサーの誤作動などによって、本来なら必要ない状況でソフトウェアが勝手に機首を下げてしまうことがあった。

自動車に例えればだな、ハンドルを切ってないのに左に曲がっていく、直進できなくなってしまった故障車があるとする。 それはハードウェアの問題だ。しかしその問題を自動運転技術を使って左にそれた車体を右に戻すソフトウェアを開発してしまった状況w。

では、歩行者を避けて交通事故を回避するために左にハンドルを切るときはどうなるのか? たぶんこれが滋賀で散歩中のレイモンド淡海保育園の園児の列にダイハツムーヴキャンバスが突っ込んだ理由だ。

どんなソフトウェアでも人工知能を使ってRPAで徹底的にテストを行って脆弱性を検出する。そこをテロに応用する。これが2019年の戦争の姿…。

ダイハツムーヴキャンバスの自動ブレーキが日産ノートに衝突されて効かなくなり散歩中のレイモンド淡海保育園の園児の列にアクセルで突っ込む…

【電子版】737MAX、二度と運航してはならない ラルフ・ネーダー氏「構造上の設計不備」 (2019/6/5 12:00)
ラルフ・ネーダー氏(04年、ワシントンDC=ブルームバーグ)
 消費者問題活動家のラルフ・ネーダー氏は4日、墜落事故を起こしたボーイング737MAXについて、エンジンの大型化が設計上の不備だと指摘し、恒久的な運航停止を求めた。
 ネーダー氏はワシントンで開催された航空安全に関するイベントで、737MAXは「絶対に二度と運航してはならない」と主張。「ソフトウエアの問題ではなく、構造上の設計不備の問題だ。従来型の機体に対してエンジンが大き過ぎる」と批判した。さらに、737MAXはゼロからの新機体設計ではなく、1960年代に導入した機体にまたも改良を加えたものだと指摘した。
 この大型エンジンは主翼への取り付け位置が従来よりも高いため、状況によって飛行に影響する場合がある。このためボーイングは737MAXに自動システムを導入したが、昨年10月以降に起きた2件の墜落事故ではこのシステムでトラブルが発生。事故の犠牲者は346人に上り、この中にはネーダー氏の親族も含まれている。
 同氏はボーイング幹部は辞任すべきだとも語り、「日本の会社なら、恥じて24時間以内に辞任しただろう」と話した。(ブルームバーグ)
(2019/6/5 12:00)

1960年代の設計の機体に大型エンジンを取り付けた。地面と接触しないように高い位置に取り付けることになった。そして従来の機体全体のバランスが崩れて機首が上がる挙動が起きる。これは設計が崩れたのだとラルフ・ネーダー…

仏スネクマと米GEの合弁会社CFMインターナショナル社製エンジン。 エアバスA320でも採用されているので、これは完全にボーイング社の機体設計の問題にw

CFMインターナショナル CFM56←ウィキ


デカすぎるエンジンの推進力で常に機首が上がってしまう傾向がある。 なので迎角センサーで機首が上がると尾翼で機首を下げる仕掛けを付け足した。 そんな付け足しで機体全体のバランスが取れるはずもない。さらに迎角センサーは産総研のドラえもんのサイバー攻撃の攻略ポイントにもなってしまう。737MAX8はMAZDA3みたいな高価な棺桶だ。

子供の頃に、輪ゴムを引っ掛けて発射する飛行機で遊ばなかった?w 強い推進力で飛行機はすぐに宙返りしてしまったよねw。
737MAX8がしょっちゅう宙返りしてはマズいので、迎角センサーを付けたのさ。 でもそれって迎角センサーの問題か?w

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