弁財天

ゴフマン「専門家を信じるのではなく、自分自身で考えて判断せよ」

405 Method Not Allowed

HTTPステータスコード

axisが呼び出すURLの間違いが原因
パスワードも間違ってたし
ログオン処理にhttpプロトコルのaxis連携があるので負荷テストができないし

そんなことより、LDAPのレプリカ(コンシューマ)は更新できない
ログイン処理にLDAPデータの更新処理がある場合
唯一書き込みできるマスターレプリカ障害時にコンシューマレプリカは何の役にもたたない

5.2のころの障害時の昇格仕様
第6章レプリケーションの設計

コンシューマレプリカをマスターレプリカに昇格させるには、まず、ハブレプリカに昇格させ、それからマスターレプリカに昇格させます。オンライン降格にもこれと同じ段階的なアプローチが適用されます。

コンシューマレプリカ→ハブレプリカ→マスターレプリカ
障害時にコンシューマレプリカをマスターレプリカに昇格させる手順
マスターレプリカなら更新可能
障害発生時はのマニュアルで昇格させる

マルチマスターレプリカ構成ではない

Sub Java Direcotry EE 7.0はOracle Directory Server EE 11.1.1.3に改名
Oracle Directory Server Enterprise Edition 11g Release 1
Oracle Fusion Middleware Troubleshooting Guide for Oracle Directory Server Enterprise Edition

LDAPサーバだけでなく、アプリケーションサーバも稼働させ
更新系はSOAP経由でLDAPデータを更新する実装

しかし、パスワードチェックなどの参照用途でもSOAPを使うロジックになっているので
全社員が使う、2つの重要システムの決定的な故障点(Point of Failure)になっている

LDAPマスター障害時にSOAP実装の更新系が迂回される瀬戸際ロジックがあり
故障点が回避されるという実装に大爆笑

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