弁財天

ゴフマン「専門家を信じるのではなく、自分自身で考えて判断せよ」

1F2原子炉の真下の燃料デブリがカメラに映ったとか。2017年になったので今までの情報をまとめてみる。update2

2号機てベントに成功したのに圧力差でサプレッションプールが破断したんでしたな。
MarkⅠ型のS/Cが水圧に耐えられない欠陥は1975年に判明していた。

米のMarkⅠ型は改修アップグレード済だった
そして米のMarkⅠ型はサプレッションプール(トーラス)の構造強化を1980年にやってる。これくらいやってれば2号機くらいは救えたかもですな。

TVAのブラウンズフェリーのMarkⅠ型は発電機を3か所に配備して、バルブ操作はコンピュータでSCADAで開閉できた。なのでStuxnetのデマが流れたわけなんだけど、東電にはTVAくらいの重装備にしてStuxnetに感染するくらいにして欲しかったですな。
平成5年(1993)に非常用ジーゼル発電機を1階から地下に移動し、2008年3月に15.7mの津波を予想していた。

プーチンは、持ち運びできるポータブルなジーゼル発電機で救えたはずなのにどうして持ち込まなかったのか?と指摘した。まぁ土人には何も備えがないという認識があってパニック状態でそんなことすら気付かなかったんでしょーな。

まぁ結局、大気中の放射能は以前の10倍になって、さらにアメリシウムが時間の経過とともにロケットみたいな曲線で増えていき気象は過激化。人類は滅亡に向かってまっしぐらですな。

いろいろ文献を読んだけど、いちばん驚いたのは汚染水が赤道直下で海水を分解、炭酸化して膨大な炭酸ガスを発生させているという事実ですな。結局炭酸ガスを増やしてたのは海水中の放射能だった。

3号機がキノコ雲になったのには驚いたけど、それより4号機の地下で爆弾を製造しててエレベータシャフト伝いに即発臨界(核爆発)したこと。中性子で分厚いコンクリートがスウェリング破壊されボロボロになった。

4号機地下はどうなっていたのか?そのヒントがディモナの地下にある。

こういうクラクラするよーな事実を納得できない自分もいたのだけど、パナマ文書で電通を調べてたら どうやらMOX燃料をレーザー濃縮して爆弾を製造してたみたいな事実がでてくる訳ですな。

ASKAのギフハフ団を調べてたらNTTとNICTがミサイルのリモートセンシングとサイバーテロに思い切り関与してることがわかった。

ホリエモンが電柱型ミサイルに挑戦していることが発覚し、JAXAはいちどに6個のスパイ衛星を静止軌道に放出した。

白血病の元作業員の裁判始まる 東電と九電は争う 2月2日 14時14分
東京電力・福島第一原子力発電所の事故の収束作業などに従事したあとで、白血病を発症した元作業員の男性が賠償を求めている裁判が、2日から東京地方裁判所で始まり、東京電力などは訴えを退けるよう求めました。
この裁判は、原発での作業に従事したあと、急性の白血病を発症して労災と認定された北九州市出身の男性が、東京電力と九州電力に対して、合わせておよそ5900万円の賠償を求めているものです。
男性は、平成23年10月から平成25年12月までの間、合わせて1年半にわたって福島第一原発の事故の収束作業や九州電力の玄海原発の工事などに携わっていて、被ばくを防ぐ対策が不十分だったと訴えています。
2日から東京地方裁判所で審理が始まり、男性は「被ばくを抑える鉛のベストが足りず、着用せずに作業をするなど劣悪な労働環境だった。事故を収束させたいという作業員の思いに応えず、労働者を使い捨てるような扱いをしてきた会社の体質を明らかにしたい」と訴えました。
これに対して東京電力と九州電力は、いずれも訴えを退けるよう求め、今後の審理で具体的な主張を明らかにする考えを示しました。
「被ばくを抑える鉛のベストが足りず、着用せずに作業をするなど劣悪な労働環境だった。事故を収束させたいという作業員の思いに応えず、労働者を使い捨てるような扱いをしてきた会社の体質を明らかにしたい」

こういう話を聞くたびに、何十年も時間を掛けて安全装置をひとつずつ外していった事実を思いだす。作業員は意図的(未必の故意に偽装して)に被曝させられたのかもなどと考えている。

1号機は操作ミスで水蒸気爆発

「事実をエンジニアしていく」というプロパガンダ手法に気付いたのも世耕1984のおかげだなぁ。

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