弁財天

ゴフマン「専門家を信じるのではなく、自分自身で考えて判断せよ」

1F1カバー撤去と「原発型自爆テロ」 update4

パネルを外していきなり核燃料の残骸を土砂で埋めたのか?













これ水素爆発?
水蒸気爆発
黒い残骸は核燃料だろ。
キノコ雲にならなかったけど不完全な核爆発、即発臨界だったのかも。

1号機はECCS未装備でイソコンだけのBWR-3、小泉政権時代に浜岡1号機の配管断裂事故を受けて非常用復水器を撤去。撤去してそれに変わるものを装備しなかった。 「最初に水素爆発があった1号機の5階で、地震の直後に大量の水が噴き出したという 目撃証言もある。

しかし正常に動いたとしてもタンクの水は90分でなくなる仕様だ。
【1号機はBWR-3なのでBWR-4以降のRCIC未装備で非常用復水器(IC/Isolation Condenser)しかなかった。ICは90分しかもたないのでSBO対策は1号機にはなかった。 】

非常用復水器(IC/Isolation Condenser、略してイソコン)は放射能を含む「生蒸気」が建屋内に充満してしまうのでテストすらできなかった。なので311の時には多分動いてない。配管が破断しタンクの水が流れだしただけだっただろう。そして最初にメルトダウンする。

発電機が津波で水没するように、わざわざ地下に移動した。
平成5年(1993)に非常用ジーゼル発電機を1階から地下に移動し、2008年3月に15.7mの津波を予想していた。

1993年初頭はメガトンメガワット計画(Megatons to Megawatts program)合意で500トンのHEU(2万発に相当)を米でLEUにして商用原発で使用するのを決めた年ですな。

同じMarkⅠ型なのに改修アップグレード された米のMarkⅠ型とは安全性が大きく異なる。

フクイチ核爆発後のスピンでジムストーンがイスラエルのMagnaBSPとスタックスネットのストーリーを展開。 スタックスネットは日本製だと思ってる。 それなのに、なんとフクイチは真空管のままで、 米テネシー州TVAのブラウンズフェリーのMarkⅠ型は スタックスネットが感染しそうなくらいSCADA化されていた。 ブッシュが自慢気に写真でポーズをとる。 これは本当に皮肉な話だけど、SCADA化すると安全性が上昇するから真空管のままだったのだ。 操作ミスで水蒸気爆発することはなかったかも。

川内再稼動では「新規性基準では格納容器が損傷した場合、大型放水砲で亀裂からでる放射性物質を叩き落とす」という国民を小馬鹿にしたようなギャグまで登場。

BWRは上空30mの位置に使用済み燃料プールがある。 4号機の南側の壁をコントロールされた 「成形(shaped)」爆破して、 キリンで注水したのを見たはずなのに、その事実を無視して放水砲などと言ってる。

小泉政権は多度津起振台を廃止。拉致被害者と核を交換。北朝鮮に核を渡してしまう。北朝鮮経由でシリアの核武装を試みる。そのデリゾールの原子炉をイスラエルが空爆。空爆の報道発表と安倍首相の辞任発表は同じ日だった。そして第二次安倍政権で再びシリアの核武装を試みる。独にバレて今度は露がシリアのクサイルを空爆。

なんでこんなザマになったのだろうと考えてたのだけど、北朝鮮とシリアの話を考慮すると、土人の島国は「原発型自爆テロ」を仕掛けてたのだと思う。土人は時間をかけてひとつひとつ安全装置を外していった。確実にメルトダウンする状態にして津波の高さまで確認していた。シリアのメルトダウンをメルトダウンで隠すためだ。

核武装できれば核弾頭サイクルが可能になる。メガトンメガワットが日本でもできる。土人はひたすら核武装を夢見ている。 核燃サイクルはフィクションだ。大金を投入した「もんじゅ」も六ヶ所再処理工場も役にたたないまま錆びついてしまう。 このジレンマから周辺国を核武装し、土人の島国の核武装を正当化しようという狂気が生まれたわけですな。

いやー、1号機だけでも土人話は尽きないなぁ。

「原発型自爆テロ」を思いつたのは実はこれが始めてじゃない。 日本最大の東濃ウラン鉱床の上で中性子が大量発生する核融研の重水素実験の計画を知ったときだ。こっちは「核融合型自爆テロ」。

なにか一貫性があるよーな。

福島第一原発2号機 重要装置の部品溶け事態悪化か 12月17日 5時08分
東京電力福島第一原子力発電所の事故で放射性物質の大量放出を起こした2号機では、原子炉の圧力を下げる極めて重要な装置の部品が核燃料の熱で溶けたため、圧力をなかなか下げられず核燃料が溶け落ちる「メルトダウン」が進むなど事態を悪化させた可能性があることが、東京電力の分析で新たに分かりました。
福島第一原発2号機では、すべての電源を失ったなか、事故発生から4日目の3月14日に非常用の冷却装置が止まり、建屋の外から消防車をつないで原子炉に水を注ぐしか核燃料を冷やす手段がなくなりましたが、原子炉の圧力が高く水が入らない状態でした。このため応急的にバッテリーをつないで原子炉の圧力を抜くための弁を開けようとしましたが、なかなか開かず、他のトラブルも重なって水の注入が遅れたほか、その後もたびたび注水が中断しました。
この弁は「逃がし安全弁」と呼ばれ、別のタンクから送り込んだガスの圧力で開く構造になっていて、東京電力が原因を突き止めようと当時のデータを分析した結果、ガスを送り込む装置の隙間を埋めていた部品が200度までしか耐えられずに核燃料が出す高熱で溶け、ここからガスが漏れていた可能性があることが分かりました。
弁が思うように開かず水を安定して注入できなかった結果、2号機では核燃料が溶け落ちる「メルトダウン」が進み、放射性物質の大量放出につながりました。このため東京電力は新潟県の柏崎刈羽原発で問題の部品を高熱に耐えられるものに交換することにしていますが、「逃がし安全弁」は、福島第一原発と同じタイプのすべての原発に取り付けられている極めて重要な装置であり、ほかの原発でも安全性の確認が急がれます。
200度までしか耐えられずw
ワザとやってる。

投稿されたコメント:

コメント
コメントは無効になっています。