弁財天

ゴフマン「専門家を信じるのではなく、自分自身で考えて判断せよ」

汚染水が7230Bq/Lなら魚は72万3千Bq/Kgになるだろ update6

ゲラゲラ

県内全域ぽかぽか 5月下旬並み

2015.02.24 03:00:00
北海道付近にある低気圧に向かって暖かい南風が吹いた影響で、23日は県内全域がぽかぽか陽気に包まれた。横浜地方気象台によると、小田原では日中の最高気温が22・9度を記録。2月の観測史上で3番目の高さで、5月下旬並みの暖かさとなった。

 小田原市城内の小田原城址公園では、観光客らはコートやジャケットを脱いで梅を眺めたり、ベンチで休んだりしていた。中にはTシャツ姿の親子連れなどもいて、ひと足早い暖かさに顔をほころばせていた。

 この日は横浜で最高気温が20・7度、海老名でも20・8度を記録するなど、県内全ての観測地点で今年の最高気温を更新した。 【神奈川新聞】

「北海道付近にある低気圧に向かって暖かい南風が吹いた」のだからフクイチじゃないよな。 汚染水の海風だわ。げげ。

この上昇で急病人が増えるかどうかは不明?

「あまり信用できないモニタリングポスト値」w

季節に関係なく311以降急病人がジワジワ増加してる。

1Bq/Lの海水で100Bq/kgの魚になると言ってるのだから、10Bq/Lの水道だと1000Bq/kgのヒトになるわな。

まさか通勤電車でアウシュビッツの恐怖感を味わってたなんて。

関東は川の水を飲んでる。季節の変わり目に体調が悪くなるのはダムとか、川とか、海が?撹拌されるからだな。

福島第一 汚染水が港湾に流出か 2月22日 18時28分
東京電力福島第一原子力発電所の敷地内にある排水路で22日午前、放射性物質の濃度が上昇し、東京電力は漏れ出した汚染水が原発の港湾内に流出した可能性があるとして、汚染水の移送や処理設備の運転を止めて原因を調べています。

東京電力によりますと22日午前10時ごろ、福島第一原発の敷地内にある山側から港湾内につながる排水路で、簡易測定している放射性物質の濃度が上昇したことを示す警報が鳴りました。 調べたところ、ベータ線と呼ばれる種類の放射線を出す放射性物質の濃度が最大で1リットル当たり7230ベクレルに上昇していることが分かりました。
この場所の放射性物質の濃度は雨などの影響で上昇し、1リットル当たり数十から数百ベクレルで推移していますが、今回、検出された濃度は、その10倍以上に当たるということです。
東京電力は、この排水路を通じて汚染水が港湾内に流出したとみて海側に取り付けられたゲートを閉鎖するとともに、汚染水の移送や処理設備の運転を止めて漏えいがないか調べています。
この排水路は、もともと港の外の海につながっていましたが、おととし汚染水漏れが相次ぎ、海に流出したことをきっかけにルートが変更され、東京電力は港の外への流出はないとしています。
東京電力によりますと、排水路の放射性物質の濃度が上昇した原因は分かっていないということで、今のところ、山側にあるタンクや移送用の配管で汚染水の漏えいは確認されておらず、タンクの周囲で汚染水漏れを防ぐせきに取り付けられた排水弁もすべて閉じられていたということです。

「最大で1リットル当たり7230ベクレルに上昇」

海洋汚染、収束せず 福島第一 本紙調査でセシウム検出

2014年12月1日

東京電力福島第一原発至近の海で、本紙は放射能汚染の状況を調べ、専用港の出入り口などで海水に溶けた状態の放射性セシウムを検出した。事故発生当初よりは格段に低い濃度だが、外洋への汚染が続く状況がはっきりした。一方、東電は精度の低い海水測定をしていながら、「検出せず」を強調する。事故当事者としての責任を果たしているのかどうか疑問がある。 (大野孝志、山川剛史)

 本紙は十月二十日、地元漁船をチャーターし、独協医科大学の木村真三准教授(放射線衛生学)と合同で原発周辺五カ所の海水と海底土(砂)を採取。後日、同大の高性能のゲルマニウム半導体検出器を使い、それぞれ二十四時間、八時間かけ計測した。海水はろ過し、ちりなどに付着したセシウムは除去した。

 結果は図の通りで、水、砂とも港の出入り口が最も濃度が高く、ここから拡散していることがうかがえる。注目されるのは、同地点の海水から一リットル当たり一・〇七ベクレルのセシウムを検出したことだ。「一ベクレルの海水=食品基準の一〇〇ベクレルの魚が捕れる可能性」が一つの目安としてあり、決して無視できない汚染といえる。

 東電は原子力規制委員会が定めた基準に沿って海水モニタリングをしているが、日々の公表資料は「検出せず」の記述が並ぶ。計測時間はわずか十七分ほどで、一ベクレル前後の汚染はほとんど見逃すような精度しかない。大型魚用の網で小魚を捕ろうとするようなものだ。

 東電の担当者は「国のモニタリング基準に沿っている」と強調する。

 原子力規制委事務局の担当者は「高濃度汚染がないか監視するのが目的。迅速性が求められ、精度が低いとは思わない」としている。

 しかし、かつての高い汚染時なら、精度が低くても捕捉できたが、現在のレベルなら、やり方を変えないと信頼できるデータは出ない。汚染が分からないようにしているのではないかとの疑念を招きかねない。

 地元、相馬双葉漁協の高野一郎・請戸(うけど)支所長は「何度調べても汚染が検出されなければ、私たちも消費者も安心できる。しかし、国や東電がきちんと調べてくれないと、誰も信用できない」と語った。

 木村准教授は「高性能な測定機器を使っても、短時間の測定では、国民や漁業関係者から信頼される結果を得られない。海の汚染は続いており、東電は事故の当事者として、汚染の実態を厳密に調べ、その事実を公表する義務がある」と指摘している。

【「一ベクレルの海水=食品基準の一〇〇ベクレルの魚が捕れる可能性」が一つの目安としてあり、決して無視できない汚染といえる。】
え?1Bq/Lの汚染で100Bq/kgの魚になるのか。ぐげー。

「最大で1リットル当たり7230ベクレルに上昇」したということは魚の汚染は72万3千Bq/Kgになるわ。

どーりで葛西臨海水族園のマグロが全滅するんだわな。

海底と海水の汚染の差に注目。 年2回ダムの水面と湖底の温度が同じになり撹拌されるターンオーバー(湖水大循環)現象を思い出した。 季節の変わり目に異常気象が過激化する理由だな。

2012年5月のホルムアルデヒド事件
ですな。

てことは海底火山や地震で海水を撹拌されても異常気象は過激化するんだろーな。

ストロンチウム90→イットリウム90→膵臓。

セシウム、台風で拡散か 茨城沖海中 毎年秋に濃度上昇
2015/8/18 3:00
 東京電力福島第1原子力発電所から南東約100キロの茨城県沖の海中で、放射性セシウムの濃度が毎年9月ごろに上昇しているとの観測結果を海洋研究開発機構の本多牧生・上席技術研究員らのチームが18日付の米化学会学術誌に発表した。放射性セシウムを含んだ沿岸の浅い海底の堆積物が台風の影響で巻き上がり、沖合に向かって流されているとみられるという。

 チームは2011年7月から14年7月に、観測点の水深500メートルと千メートルで、微小な粒状の物質を捉える装置を設置。集まった物質を回収して分析した。

 その結果、いずれの水深でも原発事故で放出されたセシウム134を観測開始直後から検出し、濃度は11年9~10月に1グラム当たり1~2ベクレルと最大になった。その後は徐々に減少し低い値で推移したが、12年9~10月と13年9~11月に小規模ながら増加が確認された。

 集まった粒子は土砂成分が多く、チームは原発に近い浅い海底にたまっていたセシウム134の付着した堆積物が、台風による海の流れの変化を受けて巻き上がり、沖の観測点の方に流されてきたと推定した。〔共同〕 <.blockquote> 年2回の湖水大循環みたいなのが海でも起きてる。

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