弁財天

ゴフマン「専門家を信じるのではなく、自分自身で考えて判断せよ」

沖縄への核兵器再持ち込みに「異論はない」update1

1959年6月19日米軍統治下時代に核ミサイル「ナイキ・ハーキュリーズ」が配備されていた米軍那覇サイト(現・那覇空港)で、核弾頭を搭載したミサイルを誤発射←これが中国が核武装を開始したトリガーか?
1964年10月中国が最初の核実験
1964~72年佐藤栄作内閣「非核三原則」宣言。科学技術庁下に動燃と宇宙開発事業団を設立。核武装能力の保持方策
1965年佐藤栄作首相 にラスク国務長官との会談で「中国共産党政権が核兵器を持つなら、日本も持つべきだと考えている」
1969年中曽根康弘による外務省文書 「核兵器製造の経済的・技術的ポテンシャルを保持するため」
1969年11月佐藤栄作とニクソンが沖縄返還に合意。その首脳会談直前、当時の愛知揆一外相の意向を受けた外務省幹部がキッシンジャー米大統領補佐官に対し、返還後、非核三原則に背く有事の沖縄への核兵器再持ち込みに「異論はない」と外交ルートで公式に伝えていたことが13日、機密解除された米公文書で分かった。
1972年5月15日沖縄返還
核武装タイムライン

核ミサイル、沖縄で1959年誤発射 「爆発なら那覇吹き飛んでいた」
2017年9月12日 05:00
核兵器核ミサイル那覇空港アメリカ統治下米軍事故米軍トラブル
 米軍統治下時代に核ミサイル「ナイキ・ハーキュリーズ」が配備されていた米軍那覇サイト(現・那覇空港)で、1959年6月19日、核弾頭を搭載したミサイルが誤って発射されていたとNHKが10日、報じた。爆発はせず、那覇沖合に着水したミサイルは米軍が回収したという。沖縄タイムスは事故発生翌日の紙面に、米軍発表として「ミサイル発射寸前に発火」と誤発射を報じているが、米軍から「核弾頭搭載」との広報はなかったとみられる。


那覇でのミサイル誤射を伝える沖縄タイムスの記事。米側から核弾頭搭載とは伝えられていない(1959年6月20日7面)

外務省、核持ち込み「異論ない」 沖縄返還合意前に伝達 2017/8/13 17:39

機密解除されたホワイトハウス作成の会談録の一部=米カリフォルニア州のニクソン大統領図書館(共同)

1969年11月、米ホワイトハウスで会談する佐藤栄作首相(左)とニクソン米大統領。2人は沖縄返還に合意した(共同)
 【ワシントン共同】日米両政府が沖縄の施政権返還で合意した1969年11月の首脳会談直前、当時の愛知揆一外相の意向を受けた外務省幹部がキッシンジャー米大統領補佐官に対し、返還後、非核三原則に背く有事の沖縄への核兵器再持ち込みに「異論はない」と外交ルートで公式に伝えていたことが13日、機密解除された米公文書で分かった。
 佐藤栄作首相は外務省とは別に国際政治学者若泉敬氏を密使に立て独自に交渉、キッシンジャー氏との間で数日前、持ち込みを容認する密約を結ぶことで合意していた。愛知氏と外務省は密約を知らされていなかったが、返還交渉の決裂を懸念したとみられる。

Nuclear Noh Drama/Tokyo, Washington and the Case of the Missing Nuclear Agreements


1997年1月23日「台湾電力、北朝鮮に廃棄物を最終処分」

中国が核武装して後に沖縄返還。日本は沖縄の核武装を容認。中国の脅威で台湾が北朝鮮を使用済み燃料を送り北朝鮮を核武装。 そして2017年8月13日北朝鮮は4発同時にグアムにぶち込むぞと脅している。 しかしまぁ中国も嫌われたもんだなw。

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