弁財天

ゴフマン「専門家を信じるのではなく、自分自身で考えて判断せよ」

1000万Bq/hour update8

福島第一原発と日本の運命と全国の子供の救出
松村昭雄氏が自衛隊の投入の話をまた言っている。そしてヘタレな自衛隊がフクイチに逝きたくないものだから 徴兵制度復活まで問題がエスカレート。

リクビダートルを投入しないでこのまま50年間放射能をダダ漏れにするのか。 外国人が命を賭してフクイチで作業をする事はありえない。 なので決着をつけるのは自衛隊と徴兵制度。

東電が50年間の計画を立てたとしても、その間に震度6の地震がフクイチで起きれば半径3000キロが汚染される。 その50年で計画してるのは使用済み燃料の取り出しだけ。 1000万Bq/時のダダ漏れの止め方は誰にもわからない。この時点で人類の危機だ。

ま、こんなかんじでしょ。

なので、1000万Bq/時のダダ漏れを検証。 1000万は10Megaのこと

1日でどれくらいの量になるのか。
1000万Bq/h x 24時間
= 2億4000万Bq/日
= 240MegaBq/日

1年でどれくらいか。
240MBq/day x 365日
= 87600MegaBq/年
= 87.6GigaBq/年
= 0.0876TeraBq/年
=0.0000876PetaBq/年

50年でどれくらいか。
87.6GigaBq/年 x 50年
= 4380GigaBq/50年
= 4.3TeraBq/50年
= 0.0043PetaBq/50年

広島の原爆の放出が8YottaBqであることがわかってる。

The nuclear explosion in Hiroshima (14 kt or 59 TJ) is estimated to have produced 8×1024 Bq (8 YBq, 8 yottabecquerel).[5]

8YottaBq
=8000Zeta
=8000000Exa
=8000000000Peta

広島原爆が8000000000PetaBqなのに対して
50年ダダ漏れしたフクイチは0.0043PetaBq/50年

これじゃリクビダートルを投入する程のダダ漏れじゃないでしょ。

つまりダダ漏れを止めるために自衛隊をリクビダートルとして投入する話や 徴兵制度を復活させる話というのは陽動の類い。

同調圧力に消費税増税。尖閣問題、カクブソー、ガレキ拡散、オスプレイ導入、徴兵制度復活。 これはすべて大衆がヘコみそうなことなら何でもやるという工作。 原発を推進するためのショックドクトリンだと思う。 ムラが必死にアホ工作を試みている。

アホな陽動はやめてベルギーのように高速道路をソーラーパネルのトンネルにしよう
ダサい原発はやめて 高架のハシゲで風力発電しよう。このハシゲならみんな賛成するだろう。

もう1つにリスクは4号機のプールに残っている使用済み核燃料だ。 これは本当にヤバいのか。NRCは5年以上経過したものはドライキャスクに移せるといっている。 直前まで燃やしていてオフロードした核燃料も5年で冷えるのだ。 これって、そんな大それたリスクなのか。さっさとドライキャスクに移せば済むことだ。


銀座数寄屋橋交差点が、今、日の丸を持ったデモ行進の列で大変なことになってる!(゚o゚;;なんだか安倍晋三を支持するデモ行進... on Twitpic

あべし「オマイら。フクイチにリクビダートルに逝きたくなかったら。沿道で日の丸を振れ。」
たも「はぃ!その代わりに総理になった暁には自衛隊ではなく国防軍で徴兵した者をリクビに逝かせてください。」
あべし「たも。お主も悪よのう。はっはっは。あ、腹いてぇ便所行ってくるわ。」

東京電力福島第一原子力発電所の原発汚染水 専用港に流出し続けていた可能性 東京海洋大学の研究グループが試算2013年3月16日(土)

東京電力福島第一原子力発電所の専用港で、海水の放射性セシウムの濃度がほとんど下がらなくなっていることについて、東京海洋大学の研究グループが試算したところ、 汚染水の流出が止まったとされるおととし6月以降も、1年間で事故前の排出限度の73倍に当たる放射性セシウムが専用港に流れ出た可能性があることが分かりました。 研究グループは、詳細な調査を実施すべきだ、としています。 東京海洋大学の研究グループは、福島第一原発の専用港で海水に含まれるセシウム137の濃度が、去年春以降、高いところで、国の基準を上回る1リットル当たり100ベクレル 前後からほとんど下がらなくなっていることから、原因の究明に役立てるため独自に試算を行いました。 試算では、専用港の海水は、海流や潮の満ち干で1日に44%が入れ替わると推定され、セシウム137が公表されている濃度になるには1日当たり80億から930億ベクレルが 流れ込んでいる計算になる、としています。 その結果、汚染水の流出が止まったとされるおととし6月以降の1年間では、事故前の保安規定で定められた排出限度の73倍に当たる16兆1000億ベクレルが専用港に 流れ出た可能性がある、ということです。 専門家によりますと、1年間に排出限度の73倍に当たる放射性セシウムが流出したとしても、外洋の生物にはほとんど影響はありませんが、港の中に生息する魚介類が体内に 取り込むおそれがあるということです。 東京海洋大学の神田穣太教授は「海水の測定データから、原発の敷地内の土が雨で流れ込んだ影響とは考えにくく、地下水や壊れた配管などを通じて汚染水が漏れ出している可能性がある。 詳細な調査を実施し、原因を特定すべきだ」としています。 これに対し東京電力は「さまざまな調査の結果から、発電所の敷地から放射性物質が海に流出しているとは考えていない。ただ、専用港の海水で放射性セシウムの濃度が下がらない 原因は分かっていないので調査を続けたい」と話しています。 ソース NHK

1年間で16兆1000億ベクレルを専用港に垂れ流した。
16兆1000億Bq/年
=16.1TeraBq/年

50年でどれくらいか。
16.1TeraBq/年 x 50年
= 805TeraBq/50年
= 0.805PetaBq/50年
= 1.61PetaBq/100年

汚染水、漏出か 福島第一 地下貯水槽から 2013年4月6日4時2分

 東京電力は5日夜、福島第一原発の敷地内にある放射能汚染水をためる地下貯水槽から汚染水が漏れた可能性が高いと発表した。東電は漏水量や漏れた原因を調べている。貯水槽の周囲の地盤や地下水に汚染水がしみ出ている可能性があるという。

 東電が5日、地下を掘って造った貯水槽(縦60メートル、横53メートル、深さ6メートル)の内側に設けられた三重の防水シートのうち、2枚目と3枚目の間の水を採取して調べたところ、1立方センチメートルあたり6千ベクレルの放射能を検出した。

 地下貯水槽は事故で溶けた燃料を冷やして出る放射能汚染水から放射性セシウムなどを除去した後の水をためる水槽。ストロンチウムなど多くの放射性物質が残っている。3日、三重シートの外側の水たまりで同10ベクレル程度の放射能が検出されていたため、東電が水質を調べていた。貯水槽の外に汚染水が漏れている可能性があるため、原子力規制委員会は5日夜、貯水槽の水を他に移すよう指示した。

東京海洋大は専用港のセシウム濃度が下がらないと言ってて、東電はセシウムなどを除去した後の汚染水が漏れたと言ってる。 てことはだ。専用港に漏れてるセシウムはこの地下貯水槽じゃないよね。←と、指摘したからと言ってヤケになって冷却システムを3回目の短絡させたりしないでね。

「東電 汚染水対策を迫られる」

福島第一原子力発電所で、地下の貯水槽から汚染水120トン余りの漏えいが見つかった問題で、隣にある別の貯水槽からも、汚染水が漏れていることが分かりました。この貯水槽では、水位が下がっていないことなどから、東京電力は、漏れたのは、試算の結果、最大で3リットル程度だとしています。

福島第一原発で、地下に設置した貯水槽から、汚染水120トン余りりが漏れているのが見つかったことから、東京電力は、同じ構造を持つ、東隣にある別の貯水槽について調べました。 その結果、この貯水槽では、水漏れを防ぐための3重の遮水シートの外側の地盤付近で、放射性ストロンチウムなどが見つかり、汚染水が漏れていることが分かりました。 この貯水槽では、1万トン余りの汚染水が保管されていますが、水位が下がっておらず、地盤付近の放射性ストロンチウムなどの濃度は、1立方センチメートル当たり0.045ベクレルと、大量に漏れた貯水槽と比べると、1000分の1程度だということです。 東京電力は、漏れたのは、試算の結果、最大で3リットル程度で、構造上の問題などから貯水槽の上の方から漏れている可能性があるとして、水位を容量の80%程度に下げるため、4日かけて水を移すとしています。 一方、120トン余りが漏れた貯水槽では、もともとあったおよそ1万3000トンを、別の2つの貯水槽に移す作業を進めていて、作業は、予定より延びて、あと4日かかるということです。 東京電力は、「ご心配をおかけしたことを、改めておわび申し上げます。いずれの貯水槽の漏えいも、海への影響は、今のところ確認されていない」と説明しています。原子力規制委員会は、7日午後、東京電力に対し、漏れた汚染水が海などの敷地外に流れ出ないよう万全を期すことなどを指示しています。 増え続ける汚染水を巡っては、タンクや貯水槽の貯蔵容量のうち、すでに8割が埋まっていて、今回、大量に保管できる同じ構造の地下の貯水槽7か所のうち2か所で、漏えいが見つかったことにより、東京電力は、今後、早急に、汚染水対策の見直しを迫られることになります。

げろげろビニョーロの貯水槽が7ヶ所もあると言ってるぞ。このビニョーロの強度に地球環境が依存している。カミカゼ貯水槽。

福島第一汚染水漏れ、東電の計算「評価甘い」

 東京電力福島第一原子力発電所の地下貯水槽で5日に判明した汚染水の大量漏出について、漏れた放射性物質の総量を7100億ベクレルと推定した東電の計算に対し、「見積もりが甘い」との指摘が専門家から上がっている。

 貯水槽内の汚染水の50分の1という低い濃度を使って計算したためだ。冷温停止状態の宣言後では最大規模となった今回の汚染水漏れで、環境への影響は東電の推計を大幅に超えている可能性がでてきた。

 貯水槽は、3層構造の止水シートで覆われている。最も外側のシートと真ん中のシートの間にたまった水から、1立方センチあたり約6000ベクレルの放射性物質が検出された。東電は、この濃度と漏水量120トンを掛け、漏れた放射性物質の総量を7100億ベクレルと算出した。

 しかし、貯水槽内の汚染水の濃度は、約50倍高い同29万ベクレル。普通に120トンと掛け合わせれば、約35兆ベクレルの放射性物質が貯水槽の外へ漏れ出したことになる。東電は「外部に出る部分の濃度で計算することにしている。どちらかが誤りだというわけでもない」と強調しながら、「シートに放射性物質を吸収する能力はなく、濃度低下の理由は不明」という。外から水が加わって薄まっていた場合、同6000ベクレルに対応する漏水量は120トンより多くなる。 (2013年4月8日10時38分 読売新聞)

本当は約35兆ベクレルか…どうりで4月なのに台風が来る訳だ。 フクイチはハンフォード以下だ。 ま、当たり前か。カミカゼ民族ちゅーのはどうしてこういうスリルを楽しもうとワザとやるのかわからないな。 ちょっと考えれば希望的スケジュールでもあと60年かかるのに。

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