弁財天

ゴフマン「専門家を信じるのではなく、自分自身で考えて判断せよ」

銀行救済策はファシズムの前触れ

2008.10.17-2flv 銀行救済策はファシズムの前触れ

ポール・グレイグ・ロバーツ
レーガン政権の財務長官補佐/WSJ紙の編集委員/ジョージタウン大学/サプライサイド革命

レーガン政権では金融の規制緩和は行っていない
1999年クリントン政権がグラススティーガル法を廃止
大恐慌時代に定められた銀行と証券の分離を解除した
2000年デリバティブ商品の規制を大幅に緩和した

2004年ゴールドマンサックス会長だったブッシュ政権の財務長官ポールソンが
証券取引委員会を動かし投資銀行の自己資本比率規制を撤廃させた
極端な高レバレッジを効かせて莫大な利益をあげることを可能にした

ベアスターンズが破綻したとき
資本金1ドルに対して借入金は33ドルもあった

証券取引委員会は
新しい数学モデルでリスクを正確に評価出きるとの主張で
無謀にも準備金規制を撤廃してしまう
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