弁財天

ゴフマン「専門家を信じるのではなく、自分自身で考えて判断せよ」

逆くしゃみ

Reverse Sneeze Syndrome
逆くしゃみ症候群

まるの胸やけと逆くしゃみがヒドい

病気の原因が判らないとき、どんな獣医もとりあえずステロイド注射を打つ。 ステロイドの副作用はアレルギーだ。やめるとステロイドリバウンドが起きる。 胃が荒れる。逆流性食道炎(内容物の嘔吐がなければ、ただのヨダレ)。 胸やけが扁桃腺を刺激するそうだ。逆くしゃみ。 混合ワクチンの溶剤が原因だという人もいる。 玄米の排毒症状

実はこれ、肝臓障害の症状だった。

逆くしゃみ症候群はワクチンが主犯だ! 抗ヒスタミン剤で軽減するアレルギーだよ!

 「逆くしゃみ症候群 抗ヒスタミン剤 reverse sneeze syndrome antihistamine」をキーワードに英語で検索すると、Googleで26万件出る。
ということは、アメリカやイギリスでは、逆くしゃみ症候群の治療には広く抗ヒスタミン剤が使用されているということだ。つまり、逆くしゃみ症候群の原因はアレルギー誘発物質(アレルゲン)だということだ。犬にとっては、そのアレルゲンになる可能性の最も高いのは獣医が犬に投与する薬剤だ。ワクチン注射がその最も疑わしいものだ。つまり、逆くしゃみ症候群は薬剤アレルギーの症状の一つだ。

 逆くしゃみ症候群とは、犬が突然立ち止り、前のめりなって大きく口を開け、グ~、グ~と体全体を動かして息を吸い込むような動作を繰り返すことがある。しばらく続く。息が止まりはしないかと心配になる。発作の頻度は低いが、いつどこで起こるか予想はできない。不定期だ。
 発作がおわると、犬は何事もなかったように正常に戻る。チワワ、パピヨン、パグなどの小型犬に多いようだ。中型犬もいる。なぜ小型犬に多いかの理由は小型犬ほどワクチンの副作用の被害が多大! チワワも90Kgの土佐犬と同じ注射量だ!に詳述してある。
 逆くしゃみ症候群のyou tubeの動画がReverse Sneezeにある。

 アメリカの獣医界では、逆くしゃみ症候群の原因はワクチンだというのは暗黙の了解があるようだ。つまり、公然の秘密だ。獣医が隠そうとしても隠し切れないと思っているようだ。
アメリカの全27の獣医大学がワクチンは犬に有害であることを認めている。下記関連随想NO1などに詳細な記述がある。

 日本は狂犬病が根絶した清浄国だが、アメリカは野生動物の狂犬病は根絶してない。
だから、多くの州が3年に一回狂犬病注射をすることを法律で義務づけている。その狂犬病注射で、犬が逆くしゃみ症候群になっていると指摘している専門家もいる。
混合ワクチンだけでなく、狂犬病ワクチンに関する有害論もアメリカでは当たり前になってきている。すべてのワクチンは万病の元ということだ。

 「逆くしゃみ症候群は狂犬病ワクチン注射の副作用で引き起こされる慢性病の一つの例である。」との記述がReverse Sneezing Behavior in Dogsの中ほどにある。
 Some holistic veterinarians feel that the “reverse sneeze” syndrome is an example of a chronic effect seen as a side effect of rabies vaccination.

 また、その後段には、逆くしゃみ症候群の治療には、ジフェンヒドラミンDiphenhydramine(化学名)を成分とする抗ヒスタミン剤が有効であると明記されている。

 なお、アメリカの医薬品メーカーのホームーページDiphenhydramine usage in dogs
にも、抗ヒスタミン剤のジフェンヒドラミンDiphenhydramineは逆くしゃみ症候群の治療に適している(to treat reverse sneeze syndrome )と記述してある。

 再度言う。
逆くしゃみ症候群の治療に抗ヒスタミン剤が有効であるということは、犬は、獣医が投与する薬剤がアレルゲンとなって逆くしゃみ症候群になっているということだ。
実際に、ブログ「愛犬問題」には、狂犬病ワクチンや混合ワクチンの注射を止めたところ、愛犬の逆くしゃみ症候群の発生頻度が少なくなってきたとのお礼の投稿が多い。

 なのに、日本語で、逆くしゃみ症候群と抗ヒスタミン剤について検索しても、日本の獣医の記述はない。
日本の獣医は逆くしゃみ症候群の原因は獣医の投与する薬剤であるということを組織ぐるみで隠蔽している。国民を愚弄し、騙している悪質な詐欺商法だ。

 他人がかわいがっている健康な愛犬を有害無用なワクチンで病気にして、その病気を治す振りして、また、いろんな薬剤を騙し売りして儲けている。白衣を着た妖怪というよりも、国家資格を笠に着た悪魔だ。
 愛犬たちにとっては、振り込め詐欺師よりもタチの悪い詐欺師だ。日本の獣医界は、獣医大学も含め、芯まで詐欺根性に汚染した下賎の職業だ。論理的に科学的に物事を正しく考えることを止めて、カネの亡者になり下がって恥じない。業界全体が何かが狂っている。まともな職業ではない。犬の天敵の悪魔の職業だ。

ステロイドに限らず狂犬病や8種混合ワクチン、フィラリアの薬など、 まじめな飼い主がペットを獣医に連れていく程、肝臓を破壊されてしまう。 獣医はペットを病気にすることで儲けている。 ペットの体格や健康の度合いをチラ見するだけで 注射や薬でどれくらい儲けることができるがソロバンを弾けるくらいだ。

まるは死んでしまったけど、獣医の悪事に気付かせてくれた。みんなはワナにはまらないで欲しい。

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