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核融研で火事 1人意識不明

核融合研で火災、1人死亡 放射性物質の漏えいなし

核融合研で火災、1人死亡 放射性物質の漏えいなし
2015年8月5日 00時27分
 4日午後3時10分ごろ、岐阜県土岐市下石町の自然科学研究機構核融合科学研究所の実験棟で火災があり、溶接作業をしていた愛知県岡崎市の溶接業栄田安雄さん(61)が死亡したほか、同県大府市の男性作業員(32)が首に軽いやけどを負った。約1時間10分後に鎮火し、放射性物質の漏えいはない。

 多治見署や地元消防によると、栄田さんは出火後、連絡が取れなくなり、消防署員が実験棟内で倒れているのを見つけた。研究所によると、煙が充満していたといい、視界が悪く逃げ遅れた可能性がある。排煙用の窓はあるが、閉まっていた。多治見署が詳しく調べている。 (共同)

核融研で火事 1人意識不明

核融研で火事 1人意識不明
4日午後、岐阜県土岐市にある国の所管する核融合科学研究所で溶接作業中に断熱材が燃える火事があり、作業員1人が意識不明の重体で見つかり手当を受けています。
研究所によりますと火事は核物質を扱う施設とは関係なく、放射性物質の漏えいはないとのことです。
4日午後3時12分ごろ、土岐市下石町にある核融合科学研究所から敷地内のヘリウムを扱う実験棟で火災が起きたと通報がありました。火は1時間余りで消し止められましたが、実験棟で作業をしていた32歳の男性が首などにけがをしました。
また61歳の男性作業員と連絡が取れなくなっていましたが、午後5時半ごろ建物の中で意識不明の重体で見つかり手当を受けています。
この研究所は核融合発電の実現にむけて研究をしていて火事があった実験棟では、4日、液化ヘリウムを流すパイプの溶接作業をしていて溶接火花がパイプの断熱材に引火して火事になったということです。 核融合科学研究所によりますと、火事があった実験棟は核物質をあつかう施設ではなく、放射性物質の漏えいはないとしています。
警察と消防は火災の状況などについて調べています。
08月04日 19時12分

核融合科学研究所で火災、逃げ遅れた作業員死亡 岐阜

4日午後3時10分ごろ、岐阜県土岐市下石(おろし)町の自然科学研究機構「核融合科学研究所」の敷地内にある大型ヘリカル実験棟から出火、液化ヘリウム冷却装置の一部が焼け、近くで作業をしていた愛知県岡崎市の溶接業栄田安雄さん(61)が死亡し、男性(32)が首に軽いやけどを負った。研究所によると、火災で放射性物質が漏れるなどの被害はなく、周辺への影響もないという。

 岐阜県警によると、冷却装置は高さ約11メートル、直径約3・8メートルの円筒状で、出火当時、付近では配管工事を行っており、配管の断熱材に引火したとみられる。栄田さんは配管を交換するための溶接を担当。装置の近くに金属製の足場を組み、高さ約5メートルの場所で作業していたという。

 核融合科学研究所によると、火災が起きたのは「LHDヘリウム液化冷凍機」というマイナス269度の冷媒をつくる実験装置。出火当時、現場では作業員数人がフィルター交換のため新しい配管を設置する溶接をしており、配管に巻き付けた断熱材に火が燃え移ったという。施設内にはコンクリートで囲まれた放射性物質を扱うエリアが地下にあるが、発生現場とは40メートル以上離れていた。

何が心配かというとだな。核融研の下は日本最大の東濃ウラン鉱床だということ。中性子が出っぱなしになると地下のウランが放射化してしまう。巨大な核爆弾になるってこと。

あ、中性子を大量に発生させる研究はやめたのか?

核融研から5キロのデータセンター

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