弁財天

ゴフマン「専門家を信じるのではなく、自分自身で考えて判断せよ」

「マルタと【パナマ文書】との関連を暴露したジャーナリストが自動車爆弾で殺される。」「日本を貶める日本人をあぶりだせ」←オレじゃなくてw、icijの朝日・共同のことだなw update3

ベルルスコーニ伊元首相、マフィアの爆破事件に関与?再び捜査対象に 2017年11月1日 16:01 発信地:ローマ/イタリア
伊イスキア島で演説する、シルビオ・ベルルスコーニ元首相(2017年10月14日撮影、資料写真)。(c)AFP/Eliano IMPERATO
【11月1日 AFP】イタリアのシルビオ・ベルルスコーニ(Silvio Berlusconi)元首相が、1993年にマフィアが起こした爆破事件に関与した疑いで捜査対象になっていることが分かった。ベルルスコーニ氏の弁護士が先月31日、明らかにした。
 フィレンツェ(Florence)の検察当局は昨年、服役中のあるマフィアのボスと別の受刑者との会話を盗聴。その内容が、このボスに対してベルルスコーニ氏が国家に対する暴力行為を実行するよう個人的に促していたことを示唆していたため、今回の捜査に踏み切ったという。
 1993年に起きたこの事件では、首都ローマおよびミラノ、フィレンツェで爆発があり、計10人が死亡した。ベルルスコーニ氏がこの事件に関与した容疑で捜査対象になるのは今回が3度目。先の2回の捜査は、いずれも証拠不十分で打ち切られている。
 この攻撃は、マフィアの「ボス中のボス」とされたサルバトーレ・トト・リーナ(Salvatore "Toto" Riina)が逮捕されたことに加え、政府が厳格な反マフィア法を成立させたことへの報復とみられていた。
 この爆破事件に加え、反マフィアを訴えていた判事2人と聖職者1人の殺害事件に関与したとして終身刑が言い渡され、現在服役中のジュゼッペ・グラビアーノ(Giuseppe Graviano)受刑者は、ベルルスコーニ氏が個人的な政治的目標のため、守旧派の一掃を願って攻撃を促したと主張している。
 ベルルスコーニ氏の弁護士を務めるニコロ・ゲディーニ(Niccolo Ghedini)弁護士は今回の捜査について、「何度目か分からない今回の捜査は、新たな要素もなければベルルスコーニ氏といかなる関係もなく、先の捜査同様近々棚上げされるだろう」と述べた。(c)AFP

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しょーがないなー。 2017年1月3日バージョンのオフショア・リークスが公開されてるみたいだから 解析してみるかw。

「マルタの自動車爆弾がパナマ文書ジャーナリストを殺す。」
"one-woman WikiLeaks"(女ひとりウィキリークス)と呼ばれていたジャーナリストw。
Her most recent revelations pointed the finger at Malta’s prime minister, Joseph Muscat, and two of his closest aides, connecting offshore companies linked to the three men with the sale of Maltese passports and payments from the government of Azerbaijan.
彼女の直近の暴露は、マルタの首相ジョセフ・マスカットと2人の側近が、アゼルバイジャン政府から報酬を貰ってマルタのパスポートを販売していた3人と関連のあるオフショア会社とつながっていることを指摘していた。
According to local media reports, Caruana Galizia filed a police report 15 days ago to say that she had been receiving death threats.
地元紙によると、カルアナ・ガルシアは15日前に殺すと脅されていると警察を告訴していた。
おー、犯人は警察なんだ。グローバル・スタンダードなのか。

Caruana Galizia, who claimed to have no political affiliations, set her sights on a wide range of targets, from banks facilitating money laundering to links between Malta’s online gaming industry and the Mafia.
カルアナ・ガルシアの主張には政治的な意図はなかった。彼女の視点は銀行のマネーロンダリング機能からマルタのオンラインゲーム産業とマフィアのつながりまで、広くターゲットが設定されていた。
うはは。わが家のブログみたいなのを本気でやってたのかw。
こわいわー。わが家のクルマにも爆弾しかけられるのかすら?w
ジャーナリストが殺害されてしまうことで記事の信憑性が確定するってやつですな。

「マルタとパナマ文書のオフショア・タックスヘイブンとの関連を暴露したジャーナリストが自動車爆弾で殺される。」

マルタの北はイタリアのシチリア島。自動車爆弾はシシリアン・マフィアの古典的な手法。そしてアゼルバイジャンとその先にあるアフガニスタンw。


野村證券とヌドランゲタ(Ndrangheta)。イタリアのアベノミクス #HackingTeam
もろこれだな。

産経の「日本を貶める日本人をあぶりだせ」てICIJに参加してる朝日と共同のことだw
で、産経と朝日が黒川検事長と賭け麻雀をやっていたw

【九頭竜】黒川弘務検事長の賭け麻雀も500万円の収賄と坂口正芳警察庁長官の500万円も不起訴処分w


2017.10.19 05:04 【産経抄】日本を貶める日本人をあぶりだせ 10月19日
 日本の新聞記者でよかった、と思わずにはいられない。地中海の島国マルタで、地元の女性記者が殺害された。車に爆弾を仕掛けるという残虐な犯行である。彼女は「タックスヘイブン」(租税回避地)をめぐる「パナマ文書」の報道に携わり、政治家の不正資金疑惑を追及していた。マルタとはどれほど恐ろしい国か。
 ▼今年4月に発表された「報道の自由度ランキング」では47位、なんと72位の日本よりはるかに上位だった。ランキングを作ったのは、パリに本部を置く国際ジャーナリスト組織である。日本に対する強い偏見がうかがえる。一部の日本人による日本の評判を落とすための活動が、さらにそれを助長する。
 ▼米紙ニューヨーク・タイムズに先日、「日本でリベラリズムは死んだ」と題する記事が載っていた。日本の大学教授の寄稿である。安倍晋三首相の衆院解散から現在の選挙状況までを解説していた。といっても、随所に左派文化人らしい偏った主張がみられる。
 ▼憲法をないがしろにして軍事力の強化を図る首相の姿勢は、有権者の支持を得ていない。最大野党の分裂のおかげで自民党が勝利するものの、政治はますます民意から離れていく、というのだ。米国人の読者が抱く日本のイメージは、民主主義が後退する国であろう。
 ▼特定の政治的主張だけを取り上げる、国連教育科学文化機関(ユネスコ)には、困ったものだ。いよいよ問題だらけの慰安婦関連資料の登録の可能性が強まっている。田北真樹子記者は昨日、登録されたら脱退して組織の抜本改革を突きつけろ、と書いていた。
 ▼そもそも国連を舞台に、実態からかけ離れた慰安婦像を世界にばらまいたのは、日本人活動家だった。何ということをしてくれたのか。
慰安婦像というのは第二次大戦中に大日本帝国陸軍が遠征地で女子供を殺害して食料にしていた事実に対するスピンだ。慰安婦は殺されてないだけマシなのさw。
日本会議と関東大震災後の朝鮮人虐殺と日本軍の食料と織田信長が焼き討ちにした比叡山と狂牛病
Nスペ「731部隊の真実」をいま見てるしw。
薩摩藩の「ひえもんとり」、薩長の明治維新と警視庁創設、大日本帝国陸軍の731部隊、台湾と中国の臓器狩り、ナイジェリアのボコハラム、それをスピンするための警視庁外事三課のイスラム国™、加計学園までエスカレートしたのでしょーなw。 この気持ちは今でも変わらない。だんだん確信に変わってきている。

エーガワさんのコメントはともかく、パナマ文書の破壊力がいまでも継続してることに驚き。

運動ニューロン疾患の学生、臓器提供申し出る 中国 2017年10月19日 20:54 発信地:中国 東方新報
病前の婁さん(写真提供:取材対応者)。
【10月19日 東方新報】北京大学(Peking University)博士課程歴史学科の学生、婁滔(Lou Tao)さん(29歳)は9日、臓器提供を申し出た。
 婁さんは2016年1月、中国で通称「少しずつ凍る病気」と呼ばれる運動ニューロン疾患(MND)と診断された。この1年余りで婁さんの筋肉と運動神経は徐々にむしばまれ、自力で動くことが困難になった。今では、自分の体をコントロールする能力は完全に失われ、病室のベッドの上で横になっている。
 病魔は、何の兆候もなく襲いかかった。15年の夏休み、婁さんが「階段の昇り降りがつらい」と漏らしていたのを、父の婁功余(Lou Gongyu)さんは覚えているという。当初は、特に気に止めなかったという。
 しかし同年10月、婁さんはふと自分の左足でつま先立ちができなくなっていることに気付き、北京大学第三医院の整形外科で検査と治療を行った。状況は良くなるどころか、治療期間中には右腕を持ち上げることが困難になった。婁さんは医師のアドバイスを受け、神経内科を受診することにした。
 翌16年1月までの間、婁さんは神経内科でさまざまな検査を行った。その結果、婁さんは運動ニューロン疾患であると診断された。
 婁さんは、非常に優秀な学生としての道を歩んできた。湖北省(Hubei)恩施トゥチャ族ミャオ族自治州から北京師範大学(Beijing Normal University)歴史学科の大学進学準備コースに07年に入学、1年後には4年制コースに進学した。成績は学科内で常に3位以内を保ち、北京師範大学の歴史学院へ推薦入学した。院生時代の3年間、婁さんの成績は常にトップで、奨学金が贈られた。有名学術雑誌にも論文を1本発表している。名門・北京大学歴史学科博士課程に合格した際も、筆記、面接試験とも1位の成績だったという。
 運動ニューロン疾患は、運動能力が徐々に衰えていく過程でも意識は常にはっきりしている。病状の進行が速いのが特徴だ。婁さんは当初は自宅療養をしており、その頃はまだ本も読めたし字も書けた。しかしすぐにペンも持てなくなった。
 婁さんは生命維持の薬を服用し、呼吸器も必要になった。呼吸器だけでも18万元(約300万円)かかった。少なく見積もっても、これまでの治療にかかった費用は200万元(約3300万円)だという。婁さんの母、汪艶梅(Wang Yanmei)さんは、故郷の湖北省で中学校の教師をしていたが、父親には収入がなかった。高額な治療費は、家族に重くのしかかった。迷惑をかけたくないと、婁さんは恋人とも別れ、友人の見舞いもほとんど断るようになった。
 16年10月に病状が悪化し、婁さんは故郷の病院に入院。翌17年1月には昏睡状態に陥り、それを機に集中治療室に運ばれた。恩師や友人たちはインターネット上で募金を募り、1万人以上から55万3000元(約930万円)集まった。しかし治療費の支払いにはそれでもまだ足りなかった。
 今年に入ってから、婁さんは看護師を呼び、口頭で臓器提供の申し出を記録してもらった。「人の命を救えるなら、できるだけすべて提供して欲しい」と話し、このニュースはインターネット上でも多くの人の心を打った。家族は今月、婁さんの臓器提供の承諾書に同意した。また、母の汪さんも娘に倣い、自分の臓器提供も申し出たという。
 北京大学歴史学院職員が、婁さんの入院先である湖北省武漢市(Wuhan)の漢陽医院を訪れ、北京大学「栄誉学生」の証書を家族に手渡した。
 家族によると、婁さんは現在は全身の筋肉が萎縮してしまい、呼吸することも、話すことも、食事をすることもできなくなってしまったという。
 汪さんは、「娘はかわいくて素直で、しっかりした子でした。農家だったおばあちゃんを手伝いまきを拾ってきて火をたくなど、何でも嫌がらずにやっていた。こんな子なら10人育てたとしても苦にならない。いまあの子が病気になってしまい、とてもつらい」と話した。
 娘の臓器提供については、「本人の強い希望です。社会に貢献したいという彼女なりの決断なのだと思います。せっかく博士課程まで進んだのに、卒業も就職も叶わなくなってしまったのが残念だし、申し訳ないと感じているのだと思います。それに、たくさんの人たちから募金をもらい、あの子は社会に恩返しがしたいのだと思います」と話した。
 看護師が記録した婁さんの口頭の遺言によると、「私が死んだら、頭部は医学研究に利用してください。同じ病気で苦しんでいる人たちのために、原因や治療法を研究し役立ててほしい」と話している。(c)東方新報/AFPBB News
この記事を読んで、やはり婁さんと土人では何かが決定的に違うと感じた。

伊シチリアマフィアの「ボス中のボス」死亡、87歳
2017年11月17日 23:17 発信地:ローマ/イタリア
伊シチリアマフィアの「ボス中のボス」死亡、87歳 ❮ 1/7 ❯
イタリア警察が公開した、1993年の逮捕後に撮影されたサルバトーレ・トト・リーナ氏の写真(2017年11月17日公開)。(c)AFP/ITALIAN POLICE
【11月17日 AFP】(写真追加)イタリア南部シチリア(Sicily)島を拠点とするマフィアの中で最も恐れられた「ゴッドファーザー」の一人で、「ボス中のボス」と呼ばれたサルバトーレ・トト・リーナ(Salvatore "Toto" Riina)受刑者が17日早朝、がんとの闘病の末に死亡した。現地メディアが報じた。
 伊ANSA通信や複数の主要紙によると、リーナ受刑者は2度の手術を経た後に病状が悪化し、人工的昏睡状態に置かれていたが、17日午前4時(日本時間同日正午)前、同国北部パルマ(Parma)にある病院の受刑者棟で死亡した。前日は87歳の誕生日だった。
 その残虐さから「野獣」の異名をとったリーナ受刑者は1930年11月16日、映画『ゴッドファーザー(Godfather)』で有名になったパレルモ(Palermo)近郊の村、コルレオーネ(Corleone)の貧しい農民の一家に生まれた。1970年代にシチリア島の有力マフィア組織「コーザ・ノストラ(Cosa Nostra)」の実権を握ると、約20年に及ぶ抗争と暗殺の時代を率いた。150件以上の殺人を命じたとされ、26回分の終身刑を言い渡された。
 中でも300人以上のマフィアを摘発したジョバンニ・ファルコーネ(Giovanni Falcone)判事とパオロ・ボルセリーノ(Paolo Borsellino)判事を1992年に爆殺した事件がよく知られていた。
 また、マフィアの秘密を明かそうとした男性の息子である13歳の少年を誘拐し、絞殺した上に遺体を酸で溶かして処理した事件なども知られている。(c)AFP/Ella IDE

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